結婚で引越し!実家の荷物はどうする?まずは断捨離をしてみよう!

結婚で引越し!実家の荷物はどうする?まずは断捨離をしてみよう!


結婚するまでずっと実家で暮らしていると、荷物も多くなりますよね。

いざ結婚して引越ししよう!という時、自分の荷物をどうやって整理すればいいのか悩んでしまうものです。

生まれた時から今までずっと、捨てられずにしまわれていた物が沢山あるかもしれません。

捨てるものと取っておくものを、仕分けするだけでも大変です。

そこで今回は、結婚で引越しする時に、実家の荷物をどのように整理したらいいのかについて書いてみます。

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いざ結婚で引越し!でも荷物はどうする?

思い出の品のように、簡単に処分できないものだってあります。

しかし、簡単に処分できないからといって、全部を持っていくわけにもいきません

持って行くものを絞り込むのが大変です。

本当に悩み始めたらキリがありませんよね。

 

でも、結婚して引越しするとなると、あなた1人だけが引越するのとわけが違うのです。

あなたの好きなように、自由に物を持ち込むこともできませんよね。

彼氏とあなたとで話し合って、お互いに持ち込める量を制限しなければなりません。

 

となると、持ち物に優先順位をつけるしかないですよね。

もしそれでも荷物の量が減らないようであれば、

  • データにして取っておけるものは取っておく
  • 現物は誰かに譲ったり売って処分する

など、工夫するしかありません。

 

結婚で引越し!実家の荷物を整理するコツ!

結婚で引越し!実家の荷物を整理するコツ!

前述したように、まず新居に持って行く荷物に優先順位をつけましょう。

今現在、使っているものは外せませんよね。

衣類やバッグ、靴に化粧品や貴金属など、あなたの身のまわりのものです。

読んでいる本やお気に入りのCD、DVDは、さほど量がないのであれば持っていけます。

しかし、あなた1人で勝手に決められないので、1度彼氏に相談してみて下さい。

食器や家具なども彼氏と相談して、必要なものは持っていけば良いと思います。

もし新しく新調するのであれば、あなたが使っていた物はリサイクルに出すか、実家で使ってもらうようにするといいでしょう。

 

思い出の品はどうする?

問題になるのは、思い出の品です。

  • 幼稚園のころのお絵かき
  • 小学校で友達と交換したお手紙
  • 中学校でもらった賞状
  • 高校時代の成績証

などなど、たくさんあると思います。

卒業アルバムを捨てる人は少ないでしょうが、それ以外にもたくさんの思い出がありますよね。

思い出の詰まった物は、たとえ傍から見るといらないように見えるものでも、あなたにとっては大切な品です。

執着心があるから処分できず、最後まで残ってしまうのです。

そういう場合は、データにして保存できるものは保存しましょう。

そして現物は、実家の親と相談する必要があります。

そのうえで、取っておくものは取っておき、処分するものは処分してしまいましょう。

 

実家に置いておくなら許可を取ろう!

基本的に、あなたが新居に持っていく身のまわりの物以外は、

  • リサイクルショップで引き取ってもらう
  • 使ってくれる人に譲る
  • 処分する

この3つの方法しかありません。

もし、どうしても保管しておきたい物があるのであれば、親の許可を得て迷惑にならないように、実家で保管してもらって下さい。

 

まずは断捨離!いらないものを処分しよう!

まずは断捨離!いらないものを処分しよう!

誰がどう見てたって、いらないものってありますよね。

もし、あなた自身で判断できないようであれば、誰かに一緒にいらない物を見てもらって判断するといいですよ。

例えば、幼稚園や小学校の頃に作った工作や描いた絵、もらった賞状などは引越し先へ持って行くと大変です。

しかし、かといって処分するのも気が引けますよね。

 

写真を撮ってデータに残すのはおすすめ!

lovekoの場合、友人が処分できずに困っていて相談を受けたので、写真を撮ってデータにして保存しておくことを薦めました。

もし、あなたの親が現物を取っておきたい!というのであれば、実家で保管しておいてもらえば良いと思います。

捨てる必要もありませんよね。

しかし両親も「いらない」というのであれば、データだけ残してあとは処分してしまいましょう。

 

本やCD・DVDも処分するか検討しよう!

本やCD、DVDといったものも、結構本棚やラックに一杯になっていたりしますよね。

そういう場合は、取っておきたい物だけ手元に残して、

  • データにして保存する
  • リサイクルショップで引き取ってもらう
  • 欲しい人がいれば譲る

などの方法があります。

 

1年以上着ていない衣類は処分!

衣類についても、本当に着るものだけを持っていくようにしましょう。

1年以上着ていないのであれば、着てくれる人に譲るかリサイクルに出しましょう。

あなたが使っていた家具や楽器、食器なども彼氏と相談しましょう。

使うもの以外はリサイクルショップに引き取ってもらったり、欲しい人に譲るといいですよ。

 

基本的に、新居に何が必要なのかを彼氏とあなたで話し合って決めたら、それ以外の必要のない物は、なるべく処分して実家を出るしかありません。

まずはいらないものを処分してみて下さい。

 

荷物を梱包するコツ

荷物を梱包するコツ

さて、持って行くものが決まったら、荷物を梱包しなければなりませんよね。

ではまず、梱包前に準備しておく物を書いておきます。

  • ダンボール
  • ガムテープ
  • ビニール紐
  • ハサミ・カッターナイフ
  • 新聞紙(緩衝材として使う)
  • 雑巾やタオル(梱包する前にホコリなどを拭き取るため)

引越しを引越し業者に頼むのであれば、梱包から頼むこともできます。

あなたが自分で梱包したいというのであれば、それを伝えましょう。

引越しに必要な資材は、引越し業者が提供してくれたりします。

もちろん梱包から頼めばあなたはその分楽できますが、料金は高くつくので注意して下さいね。

 

梱包・荷物を詰めるコツ

ダンボールの底は十字に組み合わせたりせず普通に閉じ、綴じ目に一本テープを貼ったら、横中央にも一本テープを貼ります。

やたらとテープを貼る必要はありません。

ダンボールの大きさは大と小に分けて準備し、重い荷物は小に、軽い荷物は大に入れます。

そうすることで、重さのバランスが取れますよ。

間違っても、大きなダンボールに本を敷き詰める、なんてことのないようにしましょう。

 

本や食器のように、重量が重くなるものを大きなダンボールに入れてしまうと、いくら頑丈な箱でも底が抜ける危険性があります。

必ずいくつかの小さなダンボールに分けて、梱包して下さいね。

そして、衣類や本のように壊れないものには必要ありませんが、食器など壊れやすい荷物には、必ず新聞紙を間に挟んだり、緩衝材を入れましょう。

 

段ボールに記入しておきたい情報

梱包が終わったら、段ボール箱1つ1つに

  • 通し番号
  • 上下がわかるような印
  • 運ぶ部屋の名前

を記入しておきましょう。

通し番号をふっておけば、ダンボールの数が確認できます。

紛失してもすぐに分かりますよね。

また、上下は天地がひっくり返らないようにです。

そして、部屋の名前は、運び込む時に役に立ちますよ。

 

結婚を機に置いていく荷物は親にも許可をとろう

実家に置いておくものについては、親にも許可を取りましょう。

いくら自分の家でも、あなた1人がいなくなれば空いたスペースを何かに活用することができますよね。

ちなみにlovekoが大学時代に一人暮らしを始めたあとは、lovekoの部屋は弟の第二の部屋になってしまいました…

もし実家に大きな物置や屋根裏があって、そこに荷物を置いていっても差し支えないのであれば、大丈夫かもしれません。

それでも、綺麗好きな親なら、いなくなった娘の物をいつまでも置いておくのは嫌がるはずです。

実家に置いていった漫画本や楽器は、親に処分されてしまったという悲しい思いをすることがあるかもしれません。

 

結婚するということは実家から離れるということ

あなたは、たとえ結婚しても、実家はまだ自分の家だという感覚でいるかもしれません。

しかし、結婚は彼氏の家に嫁ぐということです。

いつまでもあなたの実家が、あなたの家ではないのです。

あなたの居場所は、実家から彼氏との新居に移るのです。

それと同時に、実家はあなた以外の家族が住み続ける場所になったのだ、ということを忘れないで下さい。

あなたが自分の持ち物を実家に置いていくというのであれば、引き続き実家で生活していく親に迷惑がかからないように、予め許可を取っておきましょう。

 

トランクルームを活用するのもアリ!

トランクルームを活用するのもアリ!

もし、どうしても実家に荷物を置いておけないというのであれば、トランクルームを活用するというのも1つの手です。

トランクルームは、屋外設置型の相場は月額2,000円~7,000円程度が主流です。

もちろん間取りが広ければ、料金も高くなります。

ビルインタイプのトランクルームだと、半畳程度なら月額7,000円程度です。

しかし3畳を超えると、月額30,000円以上に跳ね上がります。

 

都心よりは郊外の方が安い

また、設置されている場所によっても値段が違ってきます。

借りるのであれば便利なのは自宅近くですよね。

でも安く借りたいのであれば、都心より郊外がおすすめです。

ちなみに、南青山にあるトランクルームは、半畳でも月額12,000円かかります。

 

トランクルームの料金

トランクルームの料金は、一般的には預け入れの期間と荷物の容量で計算されます。

毎月の保管料の他に、管理手数料、事務手数料、保証金、敷金などが別途費用としてかかる場合もあるので注意して下さい。

更に、出し入れするたびに手数料がかかったり、更新料が必要になる場合もあります。

荷物を預けるのであれば、トランクルームも1つの手なので参考にしてみて下さいね。

 

トランクルームは宅トラがおすすめ!

ちなみに、宅トラ であれば、大手のクロネコヤマトなので安心です。

また、トランクルームにとりに行くのではなく、トランクルームから宅配してもらうという方式です。

郊外倉庫なので、料金も安く設定されていますよ。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

結婚に向けて荷物を整理しよう!

結婚に向けて荷物を整理しよう!

結婚で引越しするとき、実家の荷物をどのように整理したらいいかについて、まとめてみます。

まず、あなたに必要なものに優先順位をつけて、持っていく物を決めます。

衣類や靴、バッグに化粧品や貴重品は持って行きますよね。

本やCD、DVDなど趣味のものを持っていきたい場合は、彼氏に許可を得なければなりません。

大きな家具や家電、食器なども彼氏と相談しましょう。

2人の新居に必要なものなら運べばいいし、必要でないものはリサイクルショップで引き取ってもらうか、使ってくれる人に譲ったり処分していきましょう。

 

次に、思い出の品についてです。

今は必要ないけれど捨てられないものについては、データにして保存するか親に許可を得て、実家で保管してもらいます。

実家に保管してもらう場合は、家族や親の迷惑にならないようにしなければなりません。

くれぐれも、保管してもらう物は多過ぎないようにしましょう。

どうしても保管場所に困ったら、トランクルームを利用するのも1つの手です。

でも基本的には、あなたの荷物は実家にいる間にできるだけ処分してから引越しするのがベストです。

前述したことを参考に、上手に断捨離してみて下さいね。

 

そして、もし処分する場合は、捨てるのはもったいないです。

結婚は何かとお金がかかりますよね。

少しでもお金になるように、買い取ってもらうのがおすすめですよ。

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