胎嚢が見えたのに採血?子宮外妊娠の疑いが!

胎嚢が見えたのに採血?子宮外妊娠の疑いが!


初めての妊娠でウキウキして産婦人科に行ったところ、妊娠6週目にして胎嚢が見えず

本来であれば、妊娠5週目前後には見えているはずの胎嚢が見えない。

子宮外妊娠の疑いがあり、翌週の妊娠7週目で2回目の内診を受けることになりました。

すると、エコーに写るのは丸い黒い影。

胎嚢が見えた!と思ったものの、あまりにも小さいそれは、ただの出血痕の可能性も。

やっぱり子宮外妊娠の疑いは払拭されずに採血をすることに。

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妊娠7週目!産婦人科で2回目の内診!

妊娠7週目!産婦人科で2回目の内診!

妊娠6週目で産婦人科の初診にかかったlovekoですが、子宮の中には何も見えませんでした。

本来だったら妊娠5週目前後には胎嚢が見えているはずなのに、それが見えない。

そこで妊娠7週目の翌週に、もう一度診察を受けることになりました。

 

胎嚢みたいな丸い影は出血痕?

エコーで子宮の中を見てみると、何やら小さな楕円形をした黒い影が見えます。

先週には見えなかったその影を、lovekoは胎嚢だと思って心の中で喜びました。

しかし、診察台を降りて医師が言った言葉は「はっきりと分からないので採血してみましょう」でした。

胎嚢らしきものが小さすぎるため、まだ胎嚢だと断定できないようです。

 

先週は無かったのに今週はあるんだから、絶対に胎嚢だよ!って思ったのですが、それは希望が半分以上混じった素人の推測。

子宮外妊娠の疑いで、採血することになりました。

採血をすると、血中のhCG数値が分かります。

それを基準値と比べることで、異常妊娠か正常妊娠かが分かるのです。

その検査結果が出るのは翌日。

在宅の自営業なので、時間に融通が利くことだけが救いです。

 

赤ちゃんに会いたい…頑張って生きてほしい

赤ちゃんに会いたい...頑張って生きてほしい

まだlovekoは20代前半と、比較的若いです。

だからこれから先、妊娠のチャンスなんてたくさんあるでしょう。

でも、流産や子宮外妊娠で赤ちゃんを失いたくないのは当然です。

妊娠が発覚した時に、喜んでくれた夫。

そんな大好きな夫との子供だからこそ、早く会いたいし、元気に生まれてきてほしい。

検査結果は翌日には分かりますが、それまで不安で仕方ありません。

 

lovekoが掛かっている産婦人科は、妊娠12週未満の場合は産科ではなく婦人科で診察を受けます。

そこには不妊治療で来ている人だっています。

妊活を始めてすぐに妊娠できたlovekoは、かなりラッキーな方でしょう。

たとえ今回正常妊娠じゃなくても、妊娠できる能力があるってことだけで十分でしょ!と思う人だっているでしょう。

でも、喜んだ命、2人の赤ちゃん。

 

妊娠後期になって流産する人、死産してしまう人もいます。

それよりは、初期の段階で子宮外妊娠で手術してしまう方が気分的にも楽なのかもしれません。

まだエコーですら赤ちゃんを見ることが出来ていない状態だったら、傷も浅いでしょう。

だけど、だけど…!

悲しいのには代わりは無いのです。

 

ずっと涙をこらえていたのに夫の帰宅後に号泣

病院じゃ泣けない。

家に帰っても、泣いてしまったら不安に押しつぶされそうで泣けませんでした。

しかし、夫が帰宅すると同時にその我慢は途切れました。

夫に子宮外妊娠の可能性があることを正直に伝え、明日もう一度検査結果を聞きに病院に行くことを話しました。

付き添って欲しいけど、夫は会社員なので普通に仕事があります。

loveko1人で行かなければなりません。

 

妊娠が分かってからまだ性別の分からない子供の名前を、夫を一緒に考えたり。

アルコールやカフェインなど、妊婦NGの我慢だって嬉しかった。

「そろそろお腹大きくなった?」って夫が触ってくるラブラブな時間も好きでした。

妊娠が発覚してからまだ1週間しか経っていませんが、その1週間の間にたくさんの幸せを運んでくれた赤ちゃん

失いたくないです。

 

妊娠するまでが大変なんだと思ってた

不妊治療の話を知人から聞いたり、高齢出産の話をテレビで見たり、lovekoは今まで妊娠するまでが大変なんだと思っていました。

でも、妊娠してからだって、正常妊娠かどうかの疑い

全妊婦の15%に起こってしまう流産の不安

そのあとには痛みやリスクを伴う出産だって待ち構えています。

妊娠してからだって大変なことはたくさんあって、不安との戦いなんだと思いました。

初めての妊娠でナーバスになっているということもあるでしょうし、単なるマタニティブルーと言えば、それまでです。

でも…明日の結果を聞くのが怖いです。


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