つわり中に夫はストレスの素!?無神経な言葉・行動で嫌いになりそう...!

つわり中に夫はストレスの素!?無神経な言葉・行動で嫌いになりそう…!


つわりって個人差がありますが、酷い人は本当に酷いですよね。

仕事を休まざるを得なかったり、家事すら出来ない。

お風呂に入るのだけでツライ…という人もいます。

そんな時、理解があって助けてくれる夫がいれば、まだ楽になりますが。

所詮、男性につわりのツラさなんて分かるはずもなく…無神経な言葉を浴びせられたり、ストレスの素になることも。

今回は、lovekoがつわりに苦しんでいる時にされた、夫からの無神経な言葉や行動をご紹介します。

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つわり中に夫の存在はストレスの素!?

初めに断っておきますが、lovekoの夫は基本的に優しくて穏やかな性格をしています。

なので、普段喧嘩になることもありませんし、怒鳴られたり暴力を振るわれるということはまずありません。

 

しかし、想像力があまり無い(笑)

配慮が無いというか、自分が分からないことに対して想像して思いやるということが出来ません。

具体的な指示を出せばきちんと実行してくれるけど、それ以上のことはしてくれません。

多分、言われないと気付かないのだと思います。

なので、「夕食買ってきて」と言えば買ってきてくれますが、その他の洗濯や掃除などの頼んでいないことは全くしてくれないのです。

 

また、発言がわりと無神経だったりします。

本人は全く悪気があるわけではないのでしょうが、lovekoがグサっと傷ついてしまうことを平気で言います。

素直に本音で喋ってくれるので、普段は分かりやすくてありがたい性格だと寛大に受け止めることができますが。

妊娠初期の情緒不安定の中、その無神経発言はストレスの素になってしまうのです。

 

つわり中に夫がやらかした無神経な言葉・行動

つわり中に夫がやらかした無神経な言葉・行動

それではさっそく、lovekoがつわり中にやらかした、夫の無神経発言・行動をお話しますね。

 

つわり中の妻は楽に見える?

lovekoの中でダントツにストレスになった言葉は、夫からの「いいなー代わって」という言葉でした。

というのも、lovekoのつわりは妊娠6週~妊娠11週くらいまでおよそ1ヶ月続いたのですが、その中で1週間程度ピークの時期がありました。

その1週間は仕事も休んでいるし、夕食だって作れていません。

ベッドから起き上がるだけで気分が悪くなっていたので、ほぼ1日中横になっていました。

買い物にも行けないし、食べ物の匂いで気持ち悪くなっていたので料理も出来ない。

毎朝作っていた夫のお弁当も、この1週間だけは我慢してもらうことにしていました。

 

そんな中、一方の夫は残業もあって朝7時に出勤、夜22時に帰宅というスケジュールでした。

比較的仕事が忙しい時期だったようで、毎日疲れて帰ってきていました。

そんなある朝、夫の出勤前に言われた一言が、「いいなー代わって」というもの。

仕事も家事もしていないlovekoが羨ましかったのでしょう。

 

でもlovekoにとって、これほど傷つく言葉はありませんでした。

夕食作れなくてごめんね、お弁当も作れなくてごめんね、掃除が行き届いてなくてごめんね…と抱えていた罪悪感が一気に吹き飛ぶくらい(笑)

代わりたいなら喜んで代わるけど!」と言いたくなりましたが、夫の出勤前でしたから、グッと我慢。

そもそも言い返す気力も無かったので、幸いなことに喧嘩にはなっていません。

でも、誰の子供妊娠してると思ってるの!?って感じです。

 

食べ物の恨みは忘れられない

そして、食べ物に関する出来事もありました。

ある週末、lovekoの希望で近所のお店につけ麺を食べに行く予定を立てていたのです。

しかし、その週はあいにくの雨。

2人とも出かけるのが億劫になってしまい、来週に延期することになりました。

そして次の週末を迎えるまでの間にlovekoのつわりが悪化

ご飯を食べることが出来なくなってしまい、つけ麺なんてコッテリしたものは論外!という感じでした。

 

先ほども少しお話したように、このピークの1週間は夫に自分で夕食を買って帰ってきてもらっていたのですが、そんな夫が選んだのがまさかのつけ麺

「今日はつけ麺にした♪こないだ食べられなかったから」と嬉しそうに話している夫を見て、愛情は冷え冷えに(笑)

lovekoだって食べたいけど食べられないのに!

そもそも匂いがダメで食べ物を受け付けていない人の前で、食べ物を見せるな!って感じです。

 

お酒やタバコはNGって分かってるよね!?

さて、妊娠中にお酒やタバコがNGと言うことは有名ですよね。

他にはカフェインなども気をつけなければなりません。

妊娠が発覚した段階で、「これから禁酒するね」と夫に宣言もしていました(もともとタバコは吸いません)。

そんな時、ある程度lovekoのつわりが落ち着いてから、一緒に夫と買い物に出かけました。

KALDI(カルディ)という輸入食材をたくさん扱っているお店に行ったのですが、夫が選ぶのがワイン

「これ美味しそう!」とキラキラした目でワインを選んでいます。

 

別にお酒を飲むことも、飲み会に行くことも普段通りにしてもらっても構いません。

夫が禁酒したところで、赤ちゃんに何も変化は無いのです。

仕事で溜まったストレスが少しでも癒えるように、冷蔵庫にも夫が好きなお酒はストックしてあります。

でも、それはあくまでlovekoが夫のためにしている配慮。

夫からの「禁酒しているlovekoの前でお酒の話題を出さないお酒を買おうとしない」という配慮が少しくらいあってもいいんじゃないの?と思いました。

 

自分のことくらい自分でして!

つわり中は少しでも動くのが億劫で、フラフラしながら行動していました。

最低限しか動きたくない、できる限り安静にして休んでおきたい。

そんな時、自分で出来ることは自分でやって!と思ってしまうものです。

カフェインを控えているlovekoに向かって「コーヒー淹れて」。

畳んであげた洗濯物が、いつまで経っても箪笥の中に仕舞われない。

最近ハンカチが洗濯カゴに入ってないな…と思っていたら、ハンカチを交換していない。

などなど。

 

つわりが始まる前のlovekoが、夫に尽くしすぎていたせいもあるかもしれません。

でも、つわりが始まって最低限の家事しかしなくなったことによって、夫が普段いかに自分のことを自分でしていないかが浮き彫りになってしまいました。

ハンカチくらい自分で洗濯カゴに入れて新しいの出して!って感じです。

 

夫婦2人の時間を作って!

最後になりますが、つわりで寝込むことになって、夫婦の時間が少なくなってしまったことが寂しかったです。

食べ物の匂いがダメなlovekoのせいで、一緒に食事を摂ることも出来ません。

それまでは食事が終わるとリビングでテレビを観たりしていましたが、lovekoが寝室に篭っているせいで、その時間もありません。

つわりが丁度、夫が仕事が忙しい時期に当たってしまい、帰宅は22時くらい。

そこからお風呂に入って食事を摂って、早ければ23時には寝室に来てくれるはずです。

 

でも夫は1人ご飯なのを良いことに、自分の部屋でネットをしながらご飯を食べるようになりました。

そうなるとしばらくの間、部屋から出てきてくれません。

0時を回って寝る時間ギリギリになって寝室に来るので、お喋りする時間も無く。

つわり中は孤独でした。

 

所詮男性につわりのツラさは分からない!?

所詮男性につわりのツラさは分からない!?

つわりは妊娠中の女性特有のものです。

男性にそのツラさが分かるものでもありませんし、女性同士だって個人差がありますから、理解しにくいところもありますよね。

なので、完全に理解してもらうのは不可能ですし、ある程度は諦めが肝心かもしれません。

でも、一番理解してもらいたい夫からの無神経な言葉・行動は本当にストレスになります。

ストレスの素になる夫なんて、居ない方が楽だとすら思ってしまいます。

 

もともと妊娠中は情緒不安定な時期。

それまでは大好きだったのに、つわり中の夫の行動のせいで一気に愛情が冷めて嫌いになってしまうことも。

妊娠中の妻をお持ちの男性の方は、くれぐれも気をつけましょう…!


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