20代前半は妊娠確率も高い!妊活スタートした月にいきなり妊娠!

20代前半は妊娠確率も高い!妊活スタートした月にいきなり妊娠!


入籍して半年後に結婚式を控えていたlovekoたち夫婦。

2人とも早く子供が欲しかったのですが、「結婚式が終わるまではきちんと避妊しようね」と夫婦で決めていました。

そして無事に挙式と披露宴を済ませ、避妊をやめて妊活スタート。

特に基礎体温は測らず、排卵日もいつなのか分からず(笑)

そんな状態なのに、妊活を始めた月にいきなり妊娠しました。

20代前半同士夫婦の妊娠確率は想像以上に高いようです。

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結婚式が終わって妊活スタート!

結婚式が終わって妊活スタート!

遠距離恋愛が寂しいから」という理由でとりあえず入籍&同居を優先した結果、結婚式が後回しになっていたlovekoたち。

結婚して半年後、ようやく結婚式を挙げることができました。

でもひとつ問題が…!

それは、結婚式までは妊活できないということ。

 

結婚式が終わるまではしっかり避妊!

結婚式の時に妊婦だったら、飛行機の距離の地元に帰るのも難しいですよね。

そもそもつわりだって大変そう。

せっかく選んだドレスが着れなくなるのも嫌だったし、お腹の赤ちゃんにだって負担がかかります。

夫婦2人とも早く子供が欲しいと思っていたのですが、このような理由もあって結婚式までの半年は避妊することに決めました。

そして2017年の秋に無事に結婚式を済ませ、妊活スタートです!

 

赤ちゃんは授かり物…だからこそ自然に任せた結果の妊娠!

赤ちゃんは授かり物...だからこそ自然に任せた結果の妊娠!

赤ちゃんは授かり物

赤ちゃんは授かり物」って言葉がありますよね。

lovekoは自分が幼い時に、母親に無邪気に「赤ちゃんってどうやって出来るの?」と聞いたことがあります。

きっと母は答えに困ったのでしょうが、「パパとママが愛し合ったら赤ちゃんが出来るんだよ」と答えてくれました。

 

大人になった今は、もちろん妊娠の仕組みだって知っています。

排卵日を予測してその付近で性行為をすることで、ある程度妊娠の確率を高くすることができるということだって知っています。

だけど、lovekoはこの母親の「愛し合っていたら」という言葉が心に残っていて、赤ちゃんは「作るもの」ではなく「授かるもの」だという印象が強いです。

だからこそ、「いつか自然に出来ればいいな」「焦らずのんびりと構えていたい」と思っていました。

 

そもそも生理周期が不安定だから排卵日も分からない

とまあ、綺麗事を述べてみたのですが(笑)

↑と言っても、もちろん本心ですよ。

実のところ、lovekoの生理周期は非常に不安定です。

10代のころは「20代になったら安定するだろう…」なんて思っていた生理周期。

23歳の今でも不安定のままです。

 

28日の時もあれば、1ヶ月まるまる飛んだ時も普通にあるくらい。

しかも、特に風邪を引いたとかストレスを感じたとか、そんな理由が思いつかなくても遅れるのが当然のような生理です。

むしろ28日ジャストで生理がきた月が、今までの人生で数回しか無いんじゃないか?ってくらい不安定です。

だからこそ、生理周期から排卵日の予測なんてほぼほぼ不可能です。

基礎体温をつけていれば分かるのでしょうが、それもしていません。

 

排卵日を狙っての性行為はなんだか興ざめ?

基礎体温をつけて排卵日を予測する必要性を感じていませんでした。

新婚なのに排卵日を狙って「排卵日、今日だからHしようね」なんて、なんだか嫌でした。

しばらく妊活しても妊娠しなかったら、きちんと排卵日を予測していたと思います。

でも先ほどもお話したように、lovekoはのんびり構えていたかったのです。

だから、排卵日を知ることを望みませんでした。

まだ夫婦2人とも20代前半と、若いということもあったからこその感情なのかもしれませんね。

 

平日は多忙な夫…週末のみの夫婦生活

新婚って毎日ラブラブな印象を持っている方も多いでしょうし、実際に毎日ラブラブな夫婦だっているでしょう。

でもlovekoたち夫婦の場合は、平日は夫が仕事で多忙ということもあって、夫婦生活は週末のみです。

なのにも関わらず、結婚式を挙げ終わってその月に妊娠していました。

 

週末のみの夫婦生活で1ヶ月以内の妊娠は珍しい?

週末のみの夫婦生活で1ヶ月以内の妊娠は珍しい?

あとで妊娠確率をインターネットで検索してみて分かったのですが、週末のみの夫婦生活で即座に妊娠するのはなかなか珍しいことのようです。

そもそも妊娠の確率は、女性の年齢排卵と性行為のタイミングが重要になってきます。

 

排卵日の性行為でも100%妊娠ではない!

きちんと妊娠できる日を狙って性行為をした時の妊娠確率って、実は100%ではありません。

むしろ100%に比べるとかなり低い数字で、

  • 25歳:25~30%
  • 30歳:25~30%
  • 35歳:18%
  • 40歳:5%
  • 45歳:1%

という確率のようです。

 

lovekoの知識がなさすぎたのかもしれませんが、意外と低いことにびっくりしました。

女性の年齢が若い時であっても、タイミングがばっちりであっても、3~4回に1回しか妊娠しないのです。

高齢になるとなかなか妊娠できないとは知っていましたが、20代であってもこれまで確率が低いのは意外でした。

 

卵子の寿命は24時間・精子の寿命は3日!

しかも上記の確率は「妊娠できる日に性行為をした場合」に限ります。

というのも、卵子の寿命はわずか24時間精子の寿命だって3日しかないのです。

この卵子の寿命がつきる前に精子と出会う必要がありますので、排卵日2日前~排卵日前日の2日間が最も妊娠しやすいようなのです。

つまり、週末のみしか性行為をしないlovekoたち夫婦にとっては、この妊娠しやすい2日間が土日のどちらかと被ってくれないと妊娠できません。

そのうえで20代前半のlovekoの妊娠確率はおよそ25%~30%ですから、妊活1ヶ月目での妊娠はかなり珍しいと思うのです。

 

無事に出産できますように…!

ということで、いきなり妊婦生活が始まったloveko。

まだつわりなどもなく、妊娠の嬉しさでいっぱいの状態です。

同じく20代前半の夫もドキドキのようです。

無事に出産できることを祈って、安静にして過ごしたいと思います。


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