小学2年生の息子が将棋教室へ通い始めて約3か月が経ちました。
将棋教室へ通わせる前の私は、「先生が囲いや戦法を教えてくれて、少しずつ強くなっていくんだろうな」とイメージしていました。
ところが、実際に通い始めてみると、そのイメージとは大きく違っていたのです。
わが家が通っている将棋教室では、基本的に子ども同士で対局を繰り返し、最後にプロの先生と指導対局を行うスタイル。
授業形式で囲いや戦法を教わる時間や、詰将棋を解く時間はありませんでした。
最初は「えっ、これだけ?」と驚きましたが、子どもたちの対局を見守るうちに、このスタイルだからこそ感じたこともたくさんあります。
また、息子は教室へ通い始めて3か月で8級まで昇級しましたが、その一方で、なかなか級が上がらない子もいます。
その違いを見ていて、「教室へ通うだけではなく、家で将棋に触れる時間も大切なのでは?」と感じるようになりました。
この記事では、実際に将棋教室へ通って気づいたことや、将棋未経験の親でも家庭でできるサポートについて、わが家の体験をもとにお話しします。
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