小学2年生の息子が将棋教室へ通い始めてから、どんどん強くなっていきました。
夫は将棋歴10年以上のアマチュア四段なので、息子の対局相手には困りません。
…が、逆に強すぎてとても勝てる気がしない息子。
そこで、「私も息子の練習相手になれたらいいな」と思うようになりました。
将棋は親子で楽しめる趣味ですし、同じことを頑張る時間があるのは素敵だなと思ったからです。
そしてもう一つ、私には密かな目標があります。
それは、いつか夫と平手で将棋を楽しむこと。
今はまだまだ実力差がありますが、老後に夫婦で将棋を指しながら過ごせたらいいなと思い、少しずつ勉強を続けています。
今回は、将棋未経験だった私が、子どもの練習相手になるために実際に取り組んでいる勉強法をご紹介します。
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