妊娠報告前だけどつわりが酷い...!そんな時は早めに職場へ報告しよう!

妊娠報告前だけどつわりが酷い…!そんな時は早めに職場へ報告しよう!


妊娠報告って、一般的に安定期に入ってから行うものですよね。

特に職場への報告となると、流産の危険性が減った安定期(妊娠5ヶ月)以降に行う人が多いと思います。

lovekoもそのつもりで、夫と親以外には妊娠初期の段階では報告していませんでした。

しかし、妊娠2ヶ月でつわりが始まり、妊娠3ヶ月に入ったところでつわりが悪化。

仕事を休みたいけど「体調不良」を理由に休み続けるのも難しいですよね。

このように、妊娠報告前だけどつわりが酷い!という時は、早めに職場へ報告してしまっても良いのでしょうか?

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妊娠報告前だけどつわりが酷い!

つわりには個人差がありますが、一般的にピークを迎えるのは安定期よりもずっと前。

早い人だと妊娠4~5週目から始まり、平均的な時期としては妊娠8~11週

妊娠11週あたりから治まっていき、安定期に入る妊娠16週頃までには終わると言われています。

つまり、安定期に入る前にはすでにピークを迎えてしまっているので、この時期が一番つらい時期になります。

職場へは報告できないし、かといって身体はつわりでツライし。

 

lovekoは今回が初めての妊娠になるのですが、つわりが始まったのは妊娠5週目ごろからでした。

なんとなく身体がだるいな、長時間立っているとキツイな…という感じです。

しかし、時間が経つにつれてどんどん悪化。

妊娠3ヶ月目に突入した妊娠8週目からは、起きているのもツライ。

ちょっと動くだけで吐き気が襲ってくる。

ただ寝ているだけなのにお腹が痛い。

食べても食べなくても気持ち悪い。

そんな状態でした。

 

通勤のバスでヘロヘロ…

中でもキツかったのが、通勤で利用していたバスです。

lovekoは自営業で在宅ワークが基本なのですが、時には打ち合わせで外に出ることもあります。

また、週に2回だけ気分転換にパートもしているので、その時はバスを利用していました。

もともと車酔いなんて全く縁の無い体質なのですが、つわり中はどうしてもバスに乗るのがキツかったです。

途中で気分が悪くなって下車することも。

また、つわりの時期が冬ということもあり、ガンガンに暖房が効いた人混みの空間にいるというのもツライ原因でした。

インフルエンザだって今は絶対に掛かりたくない。

 

もう仕事休みたい

産まれてくる赤ちゃんのためにも、今は安静にしてあげたい。

とりあえずつわりが終わるまで休職したいけど、まだ妊娠報告もしてないし、どうしよう。

そんな悩みを持ちながら、仕事を続けること2週間。

ついに限界を迎えて、妊娠8週目に入った時、職場と自営業のクライアント先へ妊娠報告することにしました。

 

安定期に入る前に職場へ妊娠報告しても良いの?

安定期に入る前は、流産の危険性が高いと言われていますよね。

特につわりがピークの12週未満の場合は、なおさらです。

妊娠報告したあとで万が一流産…なんてことになったら、お互いに気を遣ってしまうだろうな。

そんな気持ちもありました。

 

しかし、「体調不良で休みます」が何回も続いてしまったら、職場に迷惑をかけてしまうことも確かです。

原因不明の体調不良で休まれるよりは、きちんと妊娠していることを伝えた上で休みを貰う方が、周りの人の理解も得やすいものです。

正社員の場合は、産休・育休の予定だって立ててもらいやすいですよね。

また仕事を休まないまでも、重い荷物を持たせない等、仕事内容を配慮してもらえる可能性だってあります。

もちろん、妊娠報告するのはあくまで最低限の人数のみ

まずは自分の上司に報告するだけに留めておきましょう。

 

妊娠初期にパート先に妊娠を報告!

パート先に妊娠を報告!

lovekoは先述の通り、普段の在宅ワークに加えて週に2回だけパートをしています。

まずはここのパート先に妊娠を報告することにしました(自営業のクライアントさんにも報告していますが割愛します)。

主な用件は、

  • 現在妊娠中であること
  • つわりで体調が悪いので休みたいこと
  • 復職の時期が分からないこと
  • 出産前には退職したいこと

です。

 

なお、正社員ではなくパートにも産休・育休を取る権利は認められています。

しかし、lovekoは週に2回のみしか働いていませんし、もともと出産までしか働かないつもりで始めたパートなので、里帰りのタイミングで退職するつもりでした。

退職したいタイミングなんて正直に言ってしまうと、すぐクビになるんじゃ…?という心配もありました。

しかし、幸いにもlovekoの職場は出産経験のある女性も多く、妊娠に対して理解もありました。

なので、とりあえず2週間の休みをもらうことに成功。

その後はまた連絡して、復職の時期を決めるということに落ち着きました。

 

1ヶ月休職の後に復職!

結局、lovekoのつわりは2週間じゃおさまらなかったので、もう2週間延長。

1ヶ月まるまる休職させてもらいました。

しかし、その後は復職することも出来ましたし、里帰りまで数ヶ月しかありませんが、それまで雇ってもらうことになっています。

 

妊娠報告前でもつわりがキツかったら報告しよう!

職場に妊娠を報告するのは勇気が要りますよね。

職場の雰囲気もあるでしょうし、休みをもらいにくい立場の人もいるでしょう。

lovekoの場合はパートでしたので休みも取りやすいですが、正社員の場合はそうもいきませんよね。

産休までは我慢しよう…!

そう頑張ってしまう妊婦さんも多いかもしれません。

 

しかし、妊娠中に一番気を配ってあげたいのは、職場の人ではありません。

あなたのお腹で一生懸命生きている赤ちゃんです。

つわりの原因ははっきりとは分かっていませんが、体調を崩すことで妊婦さんがしっかり休めるように発生しているという説もあります。

まだ安定期に入る前の妊娠初期の時期。

赤ちゃんの大きさはわずか数センチ。

でもあなたのお腹の中で頑張って生きているのです。

体調が悪い時は出来る限りの安静を自分に言い聞かせて、休みたい時はしっかりと休みを取りましょう。


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