こんにちは🎵
恋愛ブログとして始めたこの場所も、気づけば結婚・出産を経て、今では2児育児の記録が中心になりました。
毎日バタバタしながらも、子どもたちとの暮らしの中で感じたことや、実際に経験したことをゆるっと綴っています。
「子どもって、何歳くらいから1人で寝るの?」
「うちの子、全然1人で寝ないけど大丈夫?」
そんなふうに気になったこと、ありませんか?
わが家もまさに今、その悩みの真っ最中です。
“そろそろ寝かしつけ卒業できるかな?”
と思って、マイホーム購入を機に子ども部屋も準備したのですが…現実は思っていたよりずっと甘くありませんでした(笑)
今回は、実際に子ども部屋デビューをしたわが家の体験談を交えながら、「子どもが1人で寝ないのは普通なのか?」「何歳くらいから1人寝できるのか?」について、リアルにお話していきます。
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目次
子どもが1人で寝ないのは普通?実はかなりよくあること

「小学生なのに1人で寝られないって甘え?」
「周りの子はもう1人で寝てるのかな?」
そんなふうに不安になるママパパも多いですよね。
でも実際は、幼稚園〜小学生くらいの子どもが“まだ1人で寝ない”というのは、かなりよくあることです。
特に日本では、親子で一緒に寝る文化が根強くあります。
海外では小さい頃から別室で寝るケースもありますが、日本では「家族みんなで寝る」が自然な家庭も多いため、“小学生になったら急に1人で寝られるようになる”わけではありません。
むしろ、
- 暗い部屋が怖い
- 1人だと寂しい
- 夜になると不安になる
- 親の気配がないと安心できない
こうした気持ちを持つ子はとても多いです。
大人でも、急に知らない場所で1人で寝るのって不安ですよね。
子どもにとって「自分の部屋で1人で寝る」というのは、それくらい大きなチャレンジなんだな…と、親になって実感しました。
子どもが1人で寝るのは何歳からが多い?

結論から言うと、“何歳なら絶対に1人で寝られる”という正解はありません。
かなり個人差があります。
一般的には、
幼稚園〜小学校低学年
「まだ親と寝たい」という子が多い時期です。
特に下の子は甘えん坊になりやすく、兄弟姉妹がいると「お兄ちゃん(お姉ちゃん)はママと寝てるのに、自分だけ1人は嫌!」となることも。
小学校中学年くらい
少しずつ「自分の部屋がほしい」という気持ちが強くなる子も増えてきます。
友達の影響も大きく、
「○○ちゃんは1人で寝てるらしい」
「自分のベッドほしい!」
と言い出すこともあります。
高学年〜中学生
この頃になると自然と1人で寝る子がかなり増えます。
ただ、性格によっては高学年でも親と寝たがる子は普通にいます。
つまり、「まだ1人で寝ない=おかしい」では全然ないんです。
わが家も“子ども部屋を作れば寝てくれる”と思っていた

実はわが家、マイホーム購入の際にかなり本気で「寝かしつけ卒業」を目指しました。
理由はシンプル。
“そろそろ寝かしつけを卒業したい…!”
“できれば勝手に寝てほしい…!”
そう思ったからです(笑)
そこで新居は、子どもたちそれぞれが個室を持てるように、5LDKの間取りにしました。
1階にはリビング横の和室。
さらに2階には、息子と娘それぞれの子ども部屋。
内見の時から子どもたちは大興奮でした。
「ここ自分の部屋!?」
「ベッド置きたい!」
「1人で寝る!」
と、かなりやる気満々。
その姿を見て、私たち夫婦も、
“これは案外すんなりいけるかも?”
なんて思っていたんです。
子どもが1人で寝ない対策として準備したもの

せっかくなら「自分の部屋=楽しい場所」になってほしくて、色々準備もしました。
幼稚園年長の娘にはシナモロールのぬいぐるみ
娘は寂しがり屋なので、「一緒に寝るお友達」がいた方が安心できるかなと思い、大好きなシナモロールのぬいぐるみを用意。
寝る時はぎゅーっと抱きしめています。
小学2年生の息子にはピカチュウのぬいぐるみ
息子にはピカチュウ。
「これがあれば大丈夫!」と本人も嬉しそうでした。
枕元にはデジタル時計
夜中に起きた時に時間が分からないと不安になるかなと思い、それぞれの部屋にデジタル時計も設置。
枕元に置きやすい小さめのサイズ。
可愛いすみっコぐらしの時計です。
“ここまで準備したし、きっと大丈夫!”
…そう思っていました。
実際に1人で寝られたのは、まさかの初日だけ

ところが。
現実はそんなに甘くありませんでした(笑)
なんと、子どもたちが1人で寝られたのは初日だけ。
次の日から、
「怖い…」(6歳娘)
「寂しい…」(8歳息子)
と、それぞれ言い始めたんです。
やっぱり夜になると、不安になるんですよね。
特に電気を消した瞬間の静けさって、子どもには結構怖いみたいです。
結局、寝かしつけ時間が2倍になった話

とはいえ、寝相の悪い2人をシングルベッドで一緒に寝かせるのもかなり大変。
どちらか落ちそうになります(笑)
私の寝室には、子どもたちが寂しくなった時用に旧居から持ってきたダブルベッドを置いているのですが、できれば各自の部屋で寝てほしい…。
そこで今は、こんな流れになっています。
まずは下の子の部屋へ。
わが家では昔から、「名作よんでよんで」の本を1日1話読む習慣があります。
本を読んだ後は電気を消して、おやすみ。
娘が寝付いたのを確認してから、次は上の子の部屋へ移動。
その間、息子は1人で読書タイム。
最近は学校で流行っている“科学漫画サバイバルシリーズ”にハマっていて、夢中で読んでいます。
私が部屋に入るタイミングで読書をやめて、そのまま寝かしつけ。
……結果。
新居では寝かしつけが楽になるどころか、むしろ2倍の時間がかかっています(笑)
「それぞれ部屋とベッドを用意したらラクになるはず!」
と思っていたのに、実際には旧居で大きめベッドに2人並べて寝かせていた頃の方が圧倒的に寝かしつけがラクでした。
夜中に結局やってくる娘
しかも夜中。
気づくと、下の娘がわざわざ自分の部屋から移動して、私のベッドに潜り込んできます(笑)
朝起きると隣に娘。
「結局来るんかーい!」と思わず笑ってしまいます。
でも、そんな姿を見ると、
“まだまだ甘えたい年齢なんだなぁ”
とも感じるんですよね。
子どもが1人で寝ない時に無理に離さなくても大丈夫

実際に経験して思ったのは、
「1人で寝られるようになるには、その子のタイミングがある」
ということです。
もちろん、
- 少しずつ練習する
- 環境を整える
- 安心できる工夫をする
こうしたサポートは大切です。
でも、無理やり急に「今日から1人!」にすると、不安が強くなってしまう子もいます。
特に甘えん坊タイプの子や、慎重派の子は時間がかかることも。
親としては、
“早く1人で寝てほしい…”
と思う日もありますよね。
私も思っています(笑)
でも、いつか必ず親と寝なくなる日が来るんだろうな、とも感じています。
だから今は、
「今しかない時間なのかも」
と思いながら、ゆるく付き合っています。
子どもが1人で寝ない時におすすめしたい工夫

いきなり完全1人にしない
最初は寝るまで同じ部屋に一緒にいるだけでもOK。
徐々に慣れていく子も多いです。
お気に入りグッズを用意する
ぬいぐるみ、毛布、ナイトライトなど、“安心できるもの”があるとかなり違います。
寝る前のルーティンを作る
絵本、読書、お話タイムなど、「これをしたら寝る」という流れがあると安心感につながります。
無理に焦らない
周りと比べすぎなくて大丈夫。
兄弟でも性格は全然違います。
「いつか寝られるようになるか」という長い目線で見るのも大切だなと感じています。
まとめ|「子どもが1人で寝ない」は意外と普通です
「子どもが1人で寝ない…」と悩むと、
“うちだけ?”
“甘やかしすぎ?”
と思ってしまうこともありますよね。
でも実際には、幼稚園〜小学生で1人寝が難しい子は本当にたくさんいます。
わが家も、子ども部屋もベッドも準備して、「これで寝かしつけ卒業だ!」と思ったのに、現実は全然そんなことありませんでした(笑)
それでも、少しずつ成長していく姿を見ると、「これも今だけなんだろうな」と感じます。
寝かしつけは大変ですが、子どもが安心して眠れる場所があるというのは、きっと幸せなことなんですよね。
同じように悩んでいるママパパの参考や、「うちだけじゃないんだ」とホッとするきっかけになれば嬉しいです。
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