【トモダチコレクションは何歳から楽しめる?】年長娘が夢中!難易度や向いている子をレビュー

こんにちは🎵

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今では2人の子どもを育てる専業主婦として、毎日の暮らしの中で感じたことや実際に体験したことをゆるっと発信しています♪

「トモダチコレクションって何歳から遊べるの?」

「年長さんや小学生でも楽しめる?」

「文字が読めないと難しい?」

そんな疑問を持っているパパママも多いのではないでしょうか。

わが家では、幼稚園年長の娘の誕生日プレゼントとしてSwitch版の「トモダチコレクション わくわく生活」を購入しました。

購入から2週間ほど経った今では毎日のように楽しんでいます。

この記事では、実際に年長児と小学2年生が遊んでみた感想をもとに、トモダチコレクションは何歳から楽しめるのか、難易度や向いている子の特徴について詳しくご紹介します。

トモダチコレクションは何歳から遊べる?

結論からいうと、トモダチコレクションは年長さん(5〜6歳頃)から十分楽しめるゲームだと感じています。

もちろん個人差はありますが、

  • ひらがながある程度読める
  • 人の名前を入力できる
  • 簡単な会話を理解できる

このくらいのレベルであれば問題なく遊べます。

実際にわが家の娘も幼稚園年長ですが、ほとんど親の手を借りずに遊べています。

ゲームのジャンルとしては、敵を倒したり反射神経を使ったりするものではありません。

自分で作ったキャラクターたちの日常を眺めたり、お世話したりする「生活シミュレーションゲーム」です。

そのため、ゲーム初心者の子でも入りやすい作品だと思います。

わが家がトモダチコレクションを購入したきっかけ

娘がトモダチコレクションを知ったのは幼稚園のお友達がきっかけでした。

ある日、

「○○ちゃんがトモコレやってるんだって!」

「私もやってみたい!」

と言うようになりました。

いきなり購入するのは少し不安だったので、まずは無料の体験版をダウンロードして遊ばせてみることに。

すると予想以上に大ハマり。

体験版では作れる人数に上限があるのですが、

「次は○○ちゃん作る!」

「先生も作りたい!」

「おばけさんも作りたい!」

と次々にアイデアが出てきました。

体験版の上限人数の3人はあっという間に作り終わってしまい、誕生日プレゼントとして製品版を購入することになりました。

▼我が家が購入したのはこちらです。

幼稚園年長の娘が実際に遊んでみた感想

自分の世界を作れるのが楽しい

製品版ではたくさんの住人を作ることができます。

娘は、

  • 自分
  • パパ
  • ママ
  • お兄ちゃん
  • 幼稚園のお友達
  • 幼稚園の先生

だけでなく、

  • 眼鏡さん
  • おばけさん
  • オリジナルキャラクター

なども作っています。

子どもは想像力が豊かなので、どんどん新しい住人を思いつくようです。

自分だけの世界を作れるのが大きな魅力だと感じました。

着せ替えやご飯あげが大好き

トモダチコレクションでは住人たちに服を着せたり、ご飯をあげたりできます。

娘は特に着せ替えが大好きで、

「今日はこの服!」

「この帽子かわいい!」

と楽しそうにコーディネートしています。

ご飯をあげた時の反応を見るのもお気に入りです。

Mii同士の交流を見るのが面白い

住人同士が勝手に仲良くなったり、一緒にご飯を食べたりします。

レストランへ行く様子を見たり、会話を聞いたりするだけでも面白いようです。

子どもはもちろん、大人が見ていてもクスッと笑える場面がたくさんあります。

夢の中に入れるのも子どもに人気

住人が寝ていると、夢を見ていることがあります。

その夢の中に入って遊べるのですが、これが娘のお気に入り。

「今日はどんな夢かな?」

と毎回楽しみにしています。

「トモダチコレクション わくわく生活」の難易度は?

難易度はかなり低めです。

ゲーム初心者向けと言ってもよいと思います。

ボタン操作が分かりやすい

画面には常に

「X:買い物」

「A:決定」

などの表示があります。

そのため、

「どのボタンを押せばいいの?」

と迷いにくいです。

娘も数日で覚えていました。

アクションゲームが苦手でも大丈夫

マリオのようにジャンプをしたり、敵を避けたりする必要はありません。

リアルタイムで素早い操作を求められる場面もほとんどありません。

自分のペースでゆっくり進められるので、小さい子でも安心です。

ミニゲームも簡単

ゲーム中には、

  • だるまさんがごろんだ
  • シルエットクイズ
  • モザイククイズ
  • 古今東西ゲーム

などのミニゲームが登場します。

一部制限時間があるものもありますが、難易度は高くありません。

年長の娘でも十分楽しめています。

トモダチコレクションは何歳からがおすすめ?

5〜6歳頃からがおすすめ

ひらがなが読めるようになってくる年長さん頃からがおすすめです。

実際にわが家では年長で問題なく遊べています。

小学生ならさらに楽しめる

小学生になると友達関係も広がります。

学校の友達や先生を作ったり、自分でストーリーを考えたりできるので、さらに楽しめるでしょう。

中学生や大人でも楽しめる

トモダチコレクションは子ども向けに見えますが、大人のファンも多い作品です。

家族や芸能人、アニメキャラクターなどを作って遊ぶ人もいます。

親子で一緒に楽しめるゲームだと思います。

トモダチコレクションが向いている子

次のような子には特におすすめです。

  • お絵描きが好き
  • ごっこ遊びが好き
  • 想像力が豊か
  • 着せ替え遊びが好き
  • マイペースに遊びたい
  • あつまれどうぶつの森が好き

特に「あつ森」が好きな子はハマりやすいと思います。

島づくりの要素もあり、住人たちとの生活を楽しむ感覚が似ています。

トモダチコレクションが向かない可能性がある子

一方で、

  • すぐに結果が欲しい
  • バトルゲームが好き
  • アクションゲーム中心

という子は物足りなく感じるかもしれません。

トモダチコレクションは戦うゲームではなく、住人たちの日常を楽しむゲームです。

刺激の強いゲームを好む子には向かない場合があります。

わが家では年長の娘が夢中になって遊んでいますが、一方で小学2年生の息子はあまりハマりませんでした。

息子も最初は興味を持って遊んでみたのですが、数回プレイしただけで飽きてしまったようです。

息子は普段から星のカービィやマリオシリーズなど、ストーリーを進めたりステージをクリアしたりするアクションゲームが大好きです。

そのため、「次の目標を達成する」「ラスボスを倒す」といった分かりやすいゴールがないトモダチコレクションは少し物足りなかったようです。

また、同じく自由度の高いゲームである「あつまれ どうぶつの森」もほとんど遊ばなかったため、息子のようにアクションゲームやクリア型のゲームが好きなタイプのお子さんには、あまり向かない可能性があります。

逆に、キャラクター作りやごっこ遊び、着せ替えなどが好きな子は夢中になりやすいと感じました。

購入から2週間、今でも毎日遊んでいます

現在、娘は購入から約2週間が経ちました。

それでも毎日30分〜1時間ほど遊んでいます。

飽きない理由は、

  • 毎日違う商品がお店に並ぶ
  • ニュース内容が変わる
  • 住人同士の関係が変化する
  • 新しいイベントが起きる

など、日々少しずつ変化があるからです。

親としても、長く遊んでくれるゲームはありがたいなと感じています。

トモダチコレクションは何歳から?まとめ

トモダチコレクションわくわく生活は、ひらがなが読めるようになる5〜6歳頃から十分楽しめるゲームです。

実際にわが家の年長娘も、ほぼ1人で遊べています。

「〇〇ちゃんと友達になれたー!」

「お母さんと一緒に暮らし始めたよ!」

と、とっても楽しそうです。

  • ゲーム初心者でも遊びやすい
  • アクション操作が少ない
  • 想像力を活かせる
  • 親子で一緒に楽しめる

という魅力がありました。

もし購入を迷っているなら、まずは無料体験版を試してみるのがおすすめです。

体験版で夢中になるようなら、製品版でもきっと楽しめると思います♪

お子さんへの誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントを検討している方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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