このブログ「2歳差育児をゆるっと満喫♪」では、子どもの習い事や育児の中で感じたリアルな経験をもとに、日々の気づきを記録しています。
実際にわが家では、ドラム・ピアノ・将棋・スイミング・サッカー・ダンスといった複数の習い事を経験してきました。
子どもの習い事を始めるとき、「どれを選べばいいのか」「続けやすい習い事はどれなのか」と悩む方は多いと思います。
また、「やめどき」や「費用に見合っているか」といった現実的な問題も気になるポイントです。
わが家でも実際に複数の習い事を経験する中で、それぞれの特徴や向き不向きが見えてきました。
この記事ではその実体験をもとに、我が家の習い事選びの判断軸をまとめます。
目次
我が家の子ども(小2・幼稚園年長)の主な習い事歴

わが家ではこれまでに以下の習い事を経験しています。
小2の息子
- サッカー:幼稚園年少から3年間
- ドラム:小学1年生から1年間
- 将棋:小学2年生から現在まで
- スイミング:小学2年生から現在まで
幼稚園年長の娘
- ピアノ:幼稚園年少から2年間
- スイミング:幼稚園年長から現在まで
他に、夏休みの間の短期教室でダンスやトランポリンなども経験しました。
それぞれの習い事を通して、「続きやすさ」「上達スピード」「費用」「子どもの興味の持続」に違いがあることが分かりました。
私の中で特に印象に残っているドラム・ピアノ・将棋について記載します。
それぞれの習い事の「続きやすさ」や「上達スピード」の違い

ドラムは続きやすい?短期間でも上達を感じやすい習い事
息子のドラムは、太鼓の達人がきっかけで小学1年生の時から1年間通いました。
息子のドラムブログはこちら▶ドラムはじめました
スティックの持ち方からスタートし、基本のエイトビート、好きな曲の練習へと進んでいきました。
「ダンスホール」「千本桜」「めざせポケモンマスター」など、好きな曲をベースに2〜3ヶ月単位で仕上げていくスタイルでした。
ドラムの特徴は、比較的短期間でも「できるようになった」と実感しやすい点です。
そのため、子どものモチベーションが続きやすい習い事だと感じました。
ピアノは続けるべき?長期前提で積み上げる習い事
ピアノは娘が3歳からスタートして2年間通いました。
娘のピアノブログはこちら▶ピアノはじめました
基礎練習を積み重ねながら少しずつ進むスタイルで、短期間で成果が見える習い事ではありません。
実際に2年間続けて、ようやく簡単なクラシック曲が弾けるようになる段階でした。
ピアノは「すぐに成果が出る習い事」ではなく、「長く続けることで力がつく習い事」だと感じています。
将棋はどう続く?家庭で広がる習い事
将棋教室は小学2年生になった息子が最近始めたばかりで、まだ教室に通い始めて1ヶ月ほどです。
しかし家で将棋で遊んでいる期間を入れると、もう2年ほど経つと思います。
家庭でも夫(アマチュア5段)と対局する機会があり、日常の中で自然と触れられる環境があります。
将棋の特徴は、技術よりも「考える力の変化」が中心で、成長が目に見えにくい反面、長期的な変化が期待できる習い事です。
習い事の比較|続く・やめる・費用の違い

続けやすさ比較
- ドラム:好きな曲で楽しく続きやすい
- ピアノ:練習負担があり継続に差が出る
- 将棋:興味の波がある
上達の実感比較
- ドラム:短期間で「できる感」が出る
- ピアノ:時間をかけて積み上がる
- 将棋:思考力の変化中心
費用感比較
- ドラム:月謝+機材費でやや高め
- ピアノ:長期継続型で積み上がる
- 将棋:比較的低コスト
習い事のやめどき・続ける判断基準

わが家では以下を基準にしています。
- 子どもが継続したい気持ちを持っているか
- 家庭で無理なく続けられるか
- 費用と効果のバランスが合っているか
この3つが揃わない場合、無理に続けるより一度区切る選択も必要だと感じました。
結論|子どもの習い事に“正解”はない
複数の習い事を経験して感じたのは、「どれが正解か」ではなく「その子に合っているか」が最も重要だということです。
短期間で終わっても意味がある習い事もあれば、長く続けることで価値が出る習い事もあります。
関連記事はこちら▶なぜ娘のピアノ教室だけは続けてほしいと思ったのか|ドラム教室と比べて気づいた習い事の価値
まとめ

子どもの習い事にはそれぞれ特徴があり、続けやすさや成長の仕方は大きく異なります。
わが家の経験からは、「正解を選ぶ」のではなく「その時の子どもに合った選択をすること」が大切だと感じました。
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習い事を続ける上で気になるのが「費用」です。
特にドラムやピアノは、月謝だけでなく楽器代や周辺機材の費用もかかります。
実際にわが家でかかったリアルな総額や、「元を取れたのか」という正直な感覚についてはこちらで詳しく書いています。
👉 習い事の初期費用11万円で思った“元を取る”感覚のズレ|ドラムを辞めて気づいた親の本音
また、習い事で一番悩むのが「やめどき」です。
続けさせるべきか、やめてもいいのかは家庭によって正解が違います。
わが家でも実際にドラムを退会した経験があり、そのときの葛藤や決断について詳しくまとめています。
👉 島村楽器キッズドラムを1年で退会した理由|引っ越しと家族の変化で決めた習い事の区切り
ドラムは短期間でも「できるようになった実感」が得やすく、子どもの習い事として人気があります。
実際のレッスン内容や1年間の上達の様子、費用感については別記事で詳しくまとめています。