【夫婦生活×小学生】子どもにバレないために…わが家が本気で見直した寝室事情と対策

こんにちは🎵

恋愛ブログとして始めたこの場所も、気づけば結婚・出産を経て、今では育児中心のブログになりました。

夫婦として、親として、毎日の暮らしの中で感じたことを、リアルな体験を交えながらゆるっと綴っています。

子どもが赤ちゃんの頃は、「夫婦生活なんてそんな余裕ない!」と思っていたのに、少しずつ育児が落ち着いてくると、今度は別の悩みが出てきますよね。

それが、“子どもに夫婦生活をどう隠すか問題”。

特に小学生になると、夜中に起きることもありますし、言葉の意味もしっかり理解しています。

「もしかして気づかれてる?」
「このままで大丈夫?」

そんな不安を感じて検索している方も多いのではないでしょうか。

実はわが家も、上の子が小学校2年生(下の子は幼稚園年長)になってから本気で夫婦生活を見直しました。

今回は、

  • 小学生の子どもがいる家庭の夫婦生活事情
  • みんなどのタイミングで対策を始めるのか
  • 子どもにバレないための工夫
  • わが家が最終的にたどり着いた結論

について、リアルな体験談も含めてお話しします。

小学生になると「夫婦生活の隠し方」が急に難しくなる

赤ちゃん〜幼児期って、正直そこまで“バレる”ことを意識していなかったんですよね。

もちろん最低限の配慮はしていましたが、

「まだよく分からないだろう」
「寝たら朝まで起きない」

という感覚もありました。

でも小学生になると、一気に状況が変わります。

小学生は想像以上によく気づく

小学生になると、

  • 夜中にトイレで起きる
  • 親の行動を観察している
  • 音や雰囲気の変化に敏感
  • ネットや学校で知識を得る

ようになります。

特に高学年に近づくほど、“なんとなく察する力”がかなり強くなるんですよね。

親としては何気ないつもりでも、

「なんで夜だけ部屋移動してるの?」
「なんで鍵閉めるの?」
「なんで急に静かになるの?」

など、子どもなりに違和感を覚えることもあります。

「見られなければOK」ではないと思った

これは完全に私個人の考えですが、私は、

“バレなければいい”

ではなく、

“気配すら感じさせない”

くらいが理想だと思っています。

もし万が一、子どもが見てしまったり、強く察してしまったりした場合、かなりショックを受ける子もいると思うんです。

もちろん家庭によって考え方は違います。

性教育としてオープンに話すご家庭もあります。

でも少なくともわが家は、

子どもが安心して眠れる環境を守りたい

という気持ちが強く、夫婦でかなり真剣に対策を考えるようになりました。

わが家の夫婦生活事情|結婚9年目でたどり着いた形

ここからは、わが家のリアルな体験談を書いていきます。

子どもが小1まではマンション暮らしだった

わが家は結婚9年目の30代夫婦です。

妊娠・出産を2回経験し、現在の夫婦生活の頻度は週1回くらいです。

結婚8年目の時に書いた記事はこちら▶結婚8年目、夫婦生活の頻度ってどれくらい?30代夫婦(子ども2人)のリアルな体験談

上の子が小学校1年生までは、マンションで暮らしていました。

当時の我が家の寝室事情は、

  • 夫→個室
  • 私+子ども2人→同じ部屋

という状態。

そのため夫婦生活をするときは、リビングに臨時で布団を敷いていました。

マンション時代は意外と成立していた

住んでいたのが鉄骨コンクリートマンションだったこともあり、防音はかなりしっかりしていました。

さらに、

  • 子どもの寝室とリビングが離れている
  • 寝室からリビングまでドア2枚+廊下を挟む
  • 子ども2人を寝かしつけてから移動

という環境だったので、当時は比較的安全に感じていました。

子どもたちが寝たあと、

「そろそろ行く?」
「布団敷こうか」

みたいな感じで、静かにリビングへ移動していたんです。

今思うと、マンション時代のほうがむしろ夫婦生活をしやすかったかもしれません。

マイホーム購入で夫婦生活を本気で見直した

ところが、家を建てたことで状況が大きく変わりました。

新しい家の間取り

現在の家は、

  • 1階→リビング
  • 2階→各自の寝室4部屋

という間取り。

子どもたちもそれぞれ自分の部屋で寝るようになりました。

そして夫婦別室で、

  • 私の部屋→ダブルベッド
  • 夫の部屋→シングルベッド

という完全別室スタイルに。

ちなみに私の部屋のダブルベッドは、

「子どもが1人で寝られない日があるかもしれない」

と思い、旧居からそのまま持ってきたものです。

上の子が小2になり、危機感が強くなった

上の子が小学校2年生になった頃から、私はかなり危機感を持つようになりました。

「もしバレたらどうしよう」

という気持ちが急に強くなったんです。

しかも、バレてからでは遅い。

場合によっては、一生レベルで嫌な記憶になる可能性もあると思いました。

そして同時に思ったんです。

自分の親は、一切そういう気配を感じさせなかったな”と。

仲の良い両親ですが、夫婦生活があったのかなかったのか、正直知りません。

でも、子どもとして安心して暮らせていた。

だから私は、

「夫婦生活を子どもに最大限バレないようにするのは、親の配慮のひとつ」

だと考えるようになりました。

結婚9年目|夜の夫婦生活やめました

最初に結論を書くと、わが家は、

“子どもが寝ている夜に家で夫婦生活をする”

ことを、かなりリスクが高いと判断しました。

夜は想像以上に危険

理由は単純で、

  • 急に起きる可能性がある
  • 足音が聞こえる
  • トイレで移動する
  • 部屋を出入りする音がする
  • 親が寝室にいないことに気づく
  • のどが渇いて台所に行く

など、小学生って意外と夜でも行動範囲が広いんですよね。

幼児の頃みたいに、

「朝まで絶対寝てる」

という安心感がありません。

「じゃあ昼間にする?」問題

そこで考えたのが、

“子どもが学校や幼稚園に行っている間”

でした。

でも、ここで最大の問題が発生。

それが“明るさ”です。

私は昔から、真っ暗じゃないとかなり恥ずかしいタイプなんです。

でも昼間って、カーテン閉めても普通に明るいんですよね。

寝室1部屋の完全遮光に4万円かけた話

最初は1級遮光カーテンを使っていました。

引っ越し時にサイズを測って買ったものです。

でも実際は、

  • カーテンの隙間
  • 生地から透ける光
  • 窓枠から漏れる光

で、昼間はかなり明るい。

「完全遮光カーテンでも無理では?」と思った

色々調べた結果、

“カーテンだけで真っ暗にするのは難しい”

と判断しました。

そこで最終的に選んだのが、

窓枠にはめ込むタイプのブラインド

です。

「Tuiss(チューイッシュ)」のパーフェイクシェードというもので、ミリ単位でサイズ指定できるタイプを購入しました。

小窓3つで約4万円

私の寝室は小さめの窓が3つあり、総額は約4万円。

正直かなり迷いました。

でも、毎週ラブホテルに行く費用を考えたら、長期的には安いと思ったんです。

結果として、かなり満足しています。

本当に真っ暗になりました。

昼間でも夜みたいです。

詳しくレビューした記事もありますので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね▶Tuiss(チューイッシュ)の完全遮光パーフェイクシェードを本音レビュー|比較画像あり

現在のわが家の夫婦生活スタイル

現在は、

平日の昼間、夫の在宅勤務の昼休み

に時間を合わせています。

子どもたちが学校・幼稚園に行っている間なので、かなり安心感があります。

もちろん、

「こんなスケジュール管理みたいになるの?」

と思う方もいるかもしれません。

雰囲気を大事にしたいタイプだったら無理ですよね。

でも実際、子育て中の夫婦って、自由なタイミングなんてほぼないんですよね。

だからこそ、

“安心して過ごせる環境を整える”

ことが、結果的に夫婦関係の安定にもつながる気がしています。

昼間の夫婦生活に変えて感じた“意外なメリット”

正直、最初は「昼間にするってどうなんだろう?」という気持ちもありました。

でも実際に生活スタイルを変えてみると、思っていた以上に良かったことも多かったんです。

その日1日、夫に優しくなれる気がした

今までは夜に夫婦生活をして、そのまま就寝する流れがほとんどでした。

そして次の日は、また普通の日常。

朝になれば、

「早く起きてー!」
「学校の準備した?」
「洗濯回さなきゃ…」

と、一気に現実モードです(笑)

でも昼間に時間を作るようになってから、不思議とその日1日、夫に優しくなれる感覚がありました。

なんというか、“夫婦として満たされている感覚”が残るんですよね。

子育て中心の毎日って、気づくと夫婦が「共同生活のチーム」みたいになりがち。

もちろんそれも大事なのですが、昼間に2人の時間を作ることで、

「ちゃんと夫婦なんだな」

という感覚を思い出せるような気がしました。

声を我慢しなくていい安心感が大きかった

そしてこれは、実際に昼へ変更してかなり大きかったポイント。

夜にしていた頃は、どうしても

「子ども起きないかな…」
「声聞こえてないかな…」

と、どこかで気を張っていたんです。

特に小学生になると、急に起きることもありますし、完全には安心できませんでした。

でも昼間は子どもたちが学校や幼稚園に行っているので、その心配がかなり減りました。

その結果、変に我慢しなくてよくなり、以前よりリラックスできるようになった気がします。

“安心できる環境”って、思った以上に大事なんだなと感じました。

昼間のシャワーって意外と特別感がある

あと、これは完全に予想外だったのですが、昼間にシャワーを浴びるだけでちょっと特別感があるんです(笑)

夜の場合は、夕食後に普通にお風呂へ入っているので、

「じゃあもうこのままでいいか」

となりがち。

でも昼間って、

「今からHするためにシャワー浴びるんだ」

という時点で、ちょっとドキドキするんですよね。

まるでデート前みたいな感覚というか。

子育てしていると、毎日がどうしても“生活”中心になります。

だからこそ、こういう小さな非日常感があるだけで、意外とムードが高まるんだなと思いました。

もちろん家庭によって合うスタイルは違うと思いますが、わが家の場合は「昼間に変えてよかった」と感じています。

夫婦生活の子バレ対策は子どもが何歳くらいから始めるべき?

これは本当に家庭差があります。

ただ個人的には、

“幼稚園年長〜小学校低学年”

くらいから意識し始める家庭が多い印象です。

小学生は急に理解力が上がる

特に小学校に入ると、

  • 言葉の意味を理解する
  • 男女の違いを知る
  • 恋愛に興味を持つ

ようになります。

そのため、「まだ分からないだろう」は意外と危険かもしれません。

子バレ対策として多いもの

よくある対策としては、

  • 寝室を分ける
  • 鍵をかける
  • 時間帯を工夫する
  • 旅行時を利用する
  • 昼間にする
  • ホテルを利用する

などがあります。

ただ、どれが正解というより、“自分たちの家族構成に合う方法”を見つけることが大切だと思います。

子どもがいる夫婦でも、夫婦生活を大切にしていい

これも声を大にして言いたいのですが、子どもがいるからといって、夫婦生活を完全になくさなければいけないわけではないと思います。

実際、夫婦のコミュニケーションって本当に大事。

スキンシップが減ると、夫婦関係そのものがギスギスすることもあります。

だからこそ、

  • 子どもへの配慮
  • 夫婦の関係維持

のバランスを取ることが大切なんですよね。

無理せず、でも雑にもせず。

わが家はそんな感じで、今のスタイルに落ち着きました。

まとめ|夫婦生活と小学生問題、わが家の結論

子どもが小学生になると、夫婦生活は今まで以上に慎重さが必要になります。

わが家も、

  • 寝室事情
  • 時間帯
  • 防音
  • 明るさ

など、本当に色々考えました。

結果として今は、

子どもが不在の平日昼間に、完全遮光した部屋で

というスタイルになっています。

正直、夏休み問題など今後の課題はまだあります。

でも、

「子どもに安心して過ごしてほしい」
「夫婦関係も大切にしたい」

その両方を叶えるために、これからも試行錯誤していくつもりです。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

完全遮光が気になる方はこちらの記事もおすすめです▶Tuiss(チューイッシュ)の完全遮光パーフェイクシェードを本音レビュー|比較画像あり

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