小さい頃から「お父さん」「お母さん」と呼ばせるのはアリ?体験談とメリット・デメリット

こんにちは🎵

もともとは恋愛のことを書いていたこのブログですが、結婚して2人の子どもの母となった今では、育児を中心に日々の出来事や気づきを綴っています。

子どもたちと過ごす毎日の中で感じたことや、実際に経験したことをもとに、等身大の子育て情報をお届けしています。

今回は、赤ちゃんが生まれる前から意外と悩む人も多い「呼び方問題」についてお話しします。

妊娠中や出産準備をしていると、

「パパ・ママって呼ばせる?」

「お父さん・お母さんって呼ばせる?」

という話題になることがあります。

実際、育児雑誌やSNSを見ても「パパ」「ママ」が主流のように見えますよね。

その一方で、

「最初からお父さん・お母さんと呼ばせたい」

「途中で呼び方を変えるのが面倒そう」

と考えるプレパパ・プレママも少なくありません。

わが家は子どもたちが赤ちゃんの頃から一貫して「お父さん」「お母さん」と呼ばせてきました。

今回は実際に育ててみて感じたメリットやデメリット、よくある疑問について詳しくご紹介します。

お父さん・お母さんと呼ばせる家庭は意外と多い?

パパ・ママが主流に見える理由

現在の子育て世代では「パパ」「ママ」と呼ぶ家庭が多い印象があります。

保育園や幼稚園でも、

「今日はママがお迎えかな?」

「パパと一緒に来たの?」

という声かけが一般的です。

SNSでもパパママ呼びが目立つため、「お父さん・お母さん派は少数派なのかな?」と感じる方もいるかもしれません。

実際は家庭によってさまざま

しかし実際には、

  • パパ・ママ
  • お父さん・お母さん
  • 父ちゃん・母ちゃん
  • おとん・おかん

など家庭によって本当にさまざまです。

どれが正解というものではありません。

それぞれの家庭の考え方や文化によって決まるものです。

わが家が小さい頃からお父さんお母さんと呼ばせている理由

上の子も下の子も最初からお父さん・お母さん

わが家の8歳息子も6歳娘も、赤ちゃんの頃からずっと「お父さん」「お母さん」です。

実は私は本音を言うと、小さい頃だけでも「ママ」と呼ばれたかったんです。

赤ちゃんが「ママー!」と呼ぶ姿ってかわいいですよね。

しかし夫が「パパ」呼びを断固拒否していました。

子どもが0歳の頃から、

「お父さんだよ」

「お父さんと遊ぼうか」

と自然に話しかけていたほどです。

お父さん&ママは違和感があった

夫は、

「お父さんとママの組み合わせでもいいよ」

と言っていました。

でも私は、

「いや、それはさすがにバランスが変じゃない?」

と思いました。

そこで夫婦で話し合った結果、

「お父さん」「お母さん」

で統一することになったのです。

2歳頃の「おかーしゃん」が可愛かった

最初はちゃんと言えません。

娘も息子も2歳頃は、

「おかーしゃん」

でした。

今思い出しても本当に可愛かったです。

「ママ」だけが可愛いわけではありません。

たどたどしく「おかーしゃん」と呼んでくれる姿は、親としてとっても幸せでした。

小さい頃からお父さんお母さんと呼ばせるメリット

小学生以降も呼び方を変えなくて済む

わが家が実際に感じている最大のメリットです。

よくあるのが、

幼児期は「ママ」

小学校高学年頃に「お母さん」へ変更

というパターン。

もちろんそれも自然な流れです。

ただ、呼び方を変えるタイミングに悩む家庭もあります。

その点、最初からお父さん・お母さんなら変更の必要がありません。

外では呼びやすい

小学生になると、

「ママって呼ぶのが恥ずかしい」

と感じる子もいます。

もちろん感じ方は人それぞれです。

ただ、お母さん呼びの場合はそのまま大人になっても違和感なく使えます。

親自身も自然に呼ばれる

長年使っていると、こちらも慣れます。

私は最初こそママ呼びへの憧れがありましたが、今では「お母さん」がしっくりきています。

小さい頃からお母さんと呼ばせるデメリット

最初は周囲との違いを感じる

幼稚園では先生たちが当然のように、

「ママに渡してね」

「パパはお仕事かな?」

と言います。

最初の頃は子どもたちも、

「ママって誰?」

というような顔をしていました。

子どもが疑問に思うこともある

幼稚園年長になった娘から、

「なんでみんなママなのに、うちはお母さんなの?」

と聞かれたことがあります。

その時は、

「意味は同じだよ」

「みんな小さい頃はママの方が言いやすいからママって呼ぶことが多いんだよ」

と説明しました。

さらに、

「ママって呼びたかったら呼んでもいいんだよ」

とも伝えました。

ただ、

「お父さんはお父さんって呼ばれたいみたいだよ」

という話もこっそりしておきました(笑)。

結果的に娘は今も普通にお母さんと呼んでいます。

呼び始めは少し難しい

確かに「ママ」の方が発音は簡単です。

そのため最初は言いやすさという点でママに軍配が上がるかもしれません。

ただ、子どもの適応力は本当にすごいです。

毎日使っていれば自然と覚えます。

お父さん・お母さん呼びは愛情不足になる?

そんなことはない

ネット上では時々、

「パパママの方が親しみやすい」

という意見を見かけます。

しかし呼び方と愛情は別問題です。

お母さんと呼ばれていても愛情はしっかり伝わります。

逆にママと呼ばれていても親子関係が良好とは限りません。

大切なのは呼び方ではなく、日々どのように関わるかです。

呼び方よりコミュニケーション

抱っこしたり、一緒に遊んだり、話を聞いたり。

そうした日々の積み重ねの方がずっと大切です。

呼び方だけで親子関係が決まることはありません。

プレパパ・プレママが呼び方を決める時のポイント

夫婦で意見を合わせる

意外と重要なのが夫婦の考え方です。

わが家のように、

「ママがいい」
「お父さんがいい」

で意見が違うこともあります。

まずは夫婦で話し合ってみるのがおすすめです。

無理に統一しなくても大丈夫

途中で呼び方が変わる家庭もあります。

パパからお父さんになる子もいます。

子ども自身が成長とともに選ぶケースもあります。

絶対にこうしなければならないというルールはありません。

子どもの気持ちも尊重する

成長してから、

「ママって呼びたい」

「お母さんって呼びたい」

という希望が出てくることもあります。

その時は柔軟に考えても良いと思います。

結局、お父さん・お母さんと呼ばせるのはアリ?

私自身は「アリ」だと思っています。

実際に8年間続けてきましたが、不便を感じたことはほとんどありません。

むしろ、

  • 呼び方を変えなくて済む
  • 小学生以降も自然
  • 大人になっても違和感が少ない

というメリットを感じています。

ただし、だからといってパパママ呼びが悪いわけでもありません。

赤ちゃんの「ママー!」もとても可愛いと思います。

結局のところ、どちらを選んでも親子の愛情は変わりません。

家族みんながしっくりくる呼び方を選ぶのが一番だと思います。

まとめ

「お母さんと呼ばせる」のか、「ママと呼ばせる」のか。

妊娠中は意外と悩むテーマですが、どちらにも正解があります。

わが家は小さい頃から「お父さん」「お母さん」で育ててきました。

最初は少し珍しく感じるかもしれませんが、子どもはすぐに慣れますし、小学生になった今も自然に使っています。

これから赤ちゃんを迎えるプレパパ・プレママの方は、ぜひ夫婦で話し合いながら、家族に合った呼び方を選んでみてくださいね。

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