子どもが将棋を始めたら親子で一緒に楽しもう!将棋初心者の私が3級になった勉強法

小学2年生の息子が将棋教室へ通い始めてから、どんどん強くなっていきました。

夫は将棋歴10年以上のアマチュア四段なので、息子の対局相手には困りません。

…が、逆に強すぎてとても勝てる気がしない息子。

そこで、「私も息子の練習相手になれたらいいな」と思うようになりました。

将棋は親子で楽しめる趣味ですし、同じことを頑張る時間があるのは素敵だなと思ったからです。

そしてもう一つ、私には密かな目標があります。

それは、いつか夫と平手で将棋を楽しむこと。

今はまだまだ実力差がありますが、老後に夫婦で将棋を指しながら過ごせたらいいなと思い、少しずつ勉強を続けています。

今回は、将棋未経験だった私が、子どもの練習相手になるために実際に取り組んでいる勉強法をご紹介します。

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子どもの将棋教室では戦法や囲いは教えてくれない?勝てない子が上達のために家庭でできること

小学2年生の息子が将棋教室へ通い始めて約3か月が経ちました。

将棋教室へ通わせる前の私は、「先生が囲いや戦法を教えてくれて、少しずつ強くなっていくんだろうな」とイメージしていました。

ところが、実際に通い始めてみると、そのイメージとは大きく違っていたのです。

わが家が通っている将棋教室では、基本的に子ども同士で対局を繰り返し、最後にプロの先生と指導対局を行うスタイル。

授業形式で囲いや戦法を教わる時間や、詰将棋を解く時間はありませんでした。

最初は「えっ、これだけ?」と驚きましたが、子どもたちの対局を見守るうちに、このスタイルだからこそ感じたこともたくさんあります。

また、息子は教室へ通い始めて3か月で8級まで昇級しましたが、その一方で、なかなか級が上がらない子もいます。

その違いを見ていて、「教室へ通うだけではなく、家で将棋に触れる時間も大切なのでは?」と感じるようになりました。

この記事では、実際に将棋教室へ通って気づいたことや、将棋未経験の親でも家庭でできるサポートについて、わが家の体験をもとにお話しします。

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【将棋初心者】AI3級に勝って人間8級に負ける理由|親子対局で気づいたAIと人間の違い

こんにちは🎵

恋愛ブログから始まったこの場所も、今ではその彼と結婚して2児の母に。

家族の成長とともにブログも育児中心になり、育児の中で感じたリアルな経験をもとに、日々の気づきを記録しています。

「AI3級には勝てるのに、小学2年生の息子(8級)には負けることがある。」

最近の私が一番驚いたことです。

将棋を始めたばかりの頃は、「級が上なら強い」「AI3級に勝てるなら8級には勝てる」と単純に考えていました。

でも実際に親子で対局を重ねるうちに、その考えは間違いだと気づきました。

今回は、将棋初心者の私が感じたAIと人間の将棋の違いについてお話しします。

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