夫が育休中なのに何もしない!ただ邪魔なだけの存在にストレス…!

「里帰り無しなら育休取ろうか?」

妊娠中に夫が言ってくれた言葉、とても嬉しかったです。

初産でワンオペ育児は不安だったので、夫のことを頼もしいと思いました。

でも、いざ分娩先の病院を退院して自宅に戻ると、夫は育休中なのに何もしない!

 

母子が退院してその日のうちにノックアウトした夫!

夫はlovekoの入院中、毎日お見舞いに来てくれました。

調乳室や授乳室は入院患者しか入れないので、lovekoが調乳したミルクをダイニングで赤ちゃんに飲ませてくれたり。

オムツ交換も一生懸命覚えて実践してくれました。

赤ちゃんを見て「可愛い」と連呼してくれます。

退院までには夫のミルクの飲ませ方も上手になり、オムツ交換も出来るようになりました。

この時点で、退院後の夫の育児参加を期待していたのです。

 

あやしても泣き続ける赤ちゃんに困惑!

退院後、息つく間もなく育児はスタートします。

入院中はそんなに泣かなかった息子ですが、退院初日は大泣き。

急に環境が変わってびっくりしたのか、ミルクをあげてもオムツを替えても泣きやみません。

面会中の数時間、機嫌の良い状態の赤ちゃんしか見たことのなかった夫はオロオロ。

 

夫に買い出しを依頼!

泣き止まない赤ちゃんに対して夫が憔悴してしまったので、夕飯の買い出しを頼むことにしました。

買い物メモを渡して近所のイオンまで食材を買いに行ってもらい、気分転換です。

その間lovekoは赤ちゃんの様子を見ながら、入院中の洗濯物を洗ったり、荷物の整理をしたり。

そして夫は料理が出来ないので、lovekoが夕食を作ります。

夜になると夫はベッドで熟睡、lovekoは授乳で眠れません。

 

翌日の朝以降も寝続ける夫!

しかも、lovekoの睡眠不足を分かっているくせに、夫は容赦なく眠り続けます。

lovekoが作った朝食を食べ、睡眠。

lovekoが作った昼食を食べ、睡眠。

どれだけ寝るんだ!?というくらい、寝続けるのです。

新生児の赤ちゃんよりも寝てるかも。

よっぽど昨日1日の育児で疲れたのでしょう。

 

赤ちゃんが泣いても起きない夫!

どうせ寝るならしっかり疲れを取ってほしいと思い、lovekoは赤ちゃんと別室に移動しました。

でも夫が寝ていたのは、育児の拠点にしている部屋。

オムツやオムツ用のゴミ箱なども置いています。

そのため、オムツ交換の度に夫が寝ている部屋へ赤ちゃん連れで行くのですが…

どれだけ赤ちゃんが泣いても起きない夫!

熟睡しきっています。

 

育児か家事のどちらかやって!

育児か家事のどちらかやって!

結局、夫が起きたのは夕方でした。

夕食を準備し終えたlovekoによって起こされます。

起きてからは申し訳なさそうに、

「lovekoは凄いね、ずっと寝てないのに…」

と言ってくれました。

 

料理とか掃除とか洗濯とか何かひとつして!

前駆陣痛の時からずっと寝てないどころか、家事だって全て担当しています。

朝昼晩3食全部手作りだし、家の中も綺麗な状態。

洗濯も毎日外干ししています。

でもこんな生活を続けていては、必ず無理が来ます。

(実際、退院3日目で爆発しました。)

 

ゴミ出しと買い出しで家事した気にならないで!

夫が負担していた家事は、ゴミ出しと買い出しのみ。

買い出しは2〜3日分まとめてお願いするので、そこそこの量になります。

夫はスーパーの配置などに慣れていないので、時間もかかるでしょう。

でも、それだけで家事をした気になられては困ります。

だって、買い出しのメモは全てlovekoが作成。

献立も3食考えてるし、料理も全部lovekoです。

メモされたものを買ってくるだけなのに、家事した気になられても困ります。

 

不満はあるけど…労ってくれるだけマシ?

…と、せっかく育休を取得したのにあまり戦力にならない夫。

でも、家事・育児の大変さが身に沁みたようで、lovekoのことを労ってくれます。

「入院中は1人で育児してたんだね」

「あんまり頑張らなくて良いからね」

「lovekoは本当に偉いね」

など。

最大限の労りの言葉をくれるので、まあいいかと思えてしまいました。

 

役立たずの人なんていない!

でもその日々も長くは続きません。

戦力外の夫に嫌気が差し、役割分担の見直しを始めます。

今はlovekoが夫に出来ることを上手く割振れていないだけ。

しっかり役割分担を決めることで、lovekoも休めるようになったし、

「夫に育休を取得してもらって本当に助かった!」

と思えたのです。

詳しくはこちら→夫が育休中なのに家事しない!役立ってもらうための家事・育児分担とは?

 

出産内祝いは産後1~2ヶ月を目安に贈ろう!

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©ルメール

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