こんにちは🎵
恋愛ブログとしてスタートしたこの場所も、今では結婚して2人の子どもを育てる母の日常ブログになりました。
子どもたちの成長とともに、育児や暮らしの中で感じたことを中心に、実体験を交えながら発信しています。
今回は、小学校入学準備の中でも大きな買い物である「ランドセル」についてお話ししたいと思います。
ランドセル選びを始めると、価格の差に驚く方も多いのではないでしょうか。
有名メーカーのランドセルは7万円〜10万円を超えるものも珍しくありません。
一方で、楽天やネットショップを見ると2万円前後のランドセルもたくさん販売されています。
すると、
「こんなに安いランドセルって大丈夫なの?」
「安い理由は何?」
「6年間ちゃんと使えるの?」
と不安になりますよね。
実は我が家も、上の子は約6万円のランドセルを購入し、下の子は約2万円のランドセルを購入しました。
価格差は3倍近くあります。
そこで今回は、実際にランドセルを選んだ経験をもとに、安いランドセルの理由や品質の違い、本当に問題ないのかについて詳しくご紹介します。
目次
ランドセルが安い理由とは?

必ずしも粗悪品だから安いわけではない
まず最初にお伝えしたいのは、安いランドセル=粗悪品とは限らないということです。
私も娘のランドセルを探していた時は、
「2万円なんて安すぎて逆に怖い」
と思っていました。
しかし実際に調べてみると、価格が安い理由にはさまざまな要因がありました。
ネット販売中心で中間コストが少ない
最近の安いランドセルの多くはネット販売が中心です。
百貨店や大型店舗で販売する場合、
- 店舗維持費
- 人件費
- 広告費
などがかかります。
一方でネット販売中心なら、その分のコストを抑えられます。
結果として価格も安くなります。
ブランド料が含まれていない
ランドセル業界には有名ブランドがあります。
歴史の長いメーカーや人気ブランドは、その信頼性やブランド価値も価格に反映されています。
もちろん品質の高さもありますが、ブランド料も一部含まれていると考えられます。
型落ちモデルや大量生産モデルがある
ランドセルの中には、
- 前年モデル
- 大量生産モデル
もあります。
高級工房系ランドセルのような少量生産ではないため、価格を抑えやすいのです。
我が家が安いランドセルを購入した体験談

息子のランドセルは約6万円
上の息子が入学する時は、ゴールデンウィーク頃にランドセルフェアへ行きました。
さまざまなメーカーのランドセルを見て回り、その中から息子自身が気に入ったものを選びました。
選んだのはイオンの「かるすぽ」。
黒地に金色の刺繍が入ったランドセルです。
価格は約6万円でした。
ちょうど義実家からランドセル代として5万円のお祝いをいただいていたため、実際の負担は1万円ほどでした。
娘はミント色が希望
その2年後、娘のランドセル選びが始まりました。
幼稚園からもらったカタログを見ながら、
「これも可愛い!」
「この色も好き!」
と毎日楽しそうに眺めていました。
しばらく話を聞いているうちに、
- ミント色が良い
- 可愛いデザインが良い
- すみっコぐらしのランドセルカバーを付けたい
という希望が見えてきました。
楽天で約2万円のランドセルを発見
試しに楽天で探してみると、クーロン(Coulomb)のランドセルが目に入りました。
価格は約2万円。
正直、
「安すぎない?」
と思いました。
しかし口コミ評価も良く、デザインも娘好みです。
よく考えたら、2万円のバッグって大人向けなら十分高価ですよね。
思い切って注文してみることにしました。
届いてびっくりした
さらに驚いたのが発送の早さです。
息子のランドセルは予約注文だったため、届いたのは年明けでした。
しかし娘のランドセルは注文から数日で到着。
早速開封してみると、
「普通に可愛いし、しっかりしてる!」
というのが家族全員の感想でした。
安いランドセルだと言われなければ分かりません。
むしろ女の子向けということもあり、刺繍や装飾は息子のランドセルより華やかでした。
安いランドセルと高いランドセルの違いは何?

細かい作り込み
高価格帯ランドセルは細かな縫製や仕上げにこだわっていることが多いです。
職人の手作業が多く入るため、その分価格も上がります。
素材の違い
ランドセルには主に、
- 人工皮革
- 牛革
- コードバン
などがあります。
高価格帯になるほど天然皮革を使用する傾向があります。
ただし最近の人工皮革は非常に優秀です。
軽量でお手入れもしやすく、実用面では十分だと感じています。
ブランド価値
有名工房系ランドセルには、
「このメーカーが好き」
というファンも多くいます。
その安心感やブランド価値も価格の一部と言えるでしょう。
安いランドセルは6年間使えるの?

最近のランドセルは品質が向上している
昔は「安い=壊れやすい」というイメージもありました。
しかし最近のランドセルは全体的に品質が向上しています。
そのため極端に粗悪な商品でなければ、普通に6年間使えるものがほとんどです。
保証制度を確認しよう
購入前には保証内容を確認しましょう。
修理保証や交換対応があると安心です。
価格だけでなく、アフターサービスも重要なポイントです。
ランドセル選びで本当に大切なこと

子どもが気に入ること
我が家で実感したのはこれです。
親が気に入るランドセルではなく、子どもが気に入るランドセルが一番。
毎日背負うのは子ども本人です。
予算に無理をしないこと
ランドセルは大切な買い物ですが、入学準備には他にもお金がかかります。
- 学用品
- 体操服
- 習い事
- ランドセルカバー
など意外と出費は多いものです。
ランドセルだけに予算を集中させる必要はありません。
浮いたお金を別のことに使う選択肢もある
我が家の場合、娘のランドセルは息子よりかなり安く購入できました。
その分、
- ランドセルカバー
- 学用品
- 習い事
などにお金を回せます。
これも一つの考え方だと思います。
まとめ

ランドセルが安い理由は、
- ネット販売中心
- 中間コスト削減
- ブランド料が少ない
- 大量生産モデル
などが挙げられます。
決して安いから粗悪品というわけではありません。
実際に我が家も約2万円のランドセルを購入しましたが、届いた商品は想像以上に素敵でした。
もちろん高価格帯ランドセルには品質やブランドの魅力があります。
しかし子どもが気に入り、保証もしっかりしているなら、安いランドセルも十分選択肢になると感じています。
ランドセル選びで大切なのは値段だけではありません。
ぜひお子さんの希望も聞きながら、家族が納得できるランドセルを選んでくださいね。
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