こんにちは🎵
恋愛のことを綴るブログとして始めたこの場所ですが、今では結婚を経て2児の母となり、育児中心のブログになりました。
子育てをしていると毎日いろいろな発見があり、そんな我が家のリアルな体験や気づきをゆるっと発信しています。
ダイニングチェアの買い替えを検討していると、「オフィスチェアをダイニングで使うのってどうなんだろう?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
最近は在宅ワークやリビング学習の普及もあり、ダイニングとワークスペースを兼用する家庭も増えています。
そのため、一般的なダイニングチェアではなく、タイヤ付き・回転式のオフィスチェアを選ぶ人も少なくありません。
我が家も実際にダイニングチェアをすべてオフィスチェアへ買い替えました。
しかし、実際に2か月ほど使ってみると「これは便利!」と思う点もあれば、「これは想定外だった…」というデメリットもありました。
この記事では、ダイニングにオフィスチェアを導入した我が家のリアルな体験談を交えながら、メリット・デメリットを詳しく解説します。
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目次
ダイニングにオフィスチェアを置こうと思った理由

我が家はマイホームへの引っ越しを機に、ダイニングセット一式を新調しました。
新居の間取りを考えたときに特徴的だったのが、ダイニングチェアを置く場所のすぐ後ろにワークスペースがあることです。
「回転式でタイヤ付きの椅子なら、ダイニングテーブルにもワークスペースにも移動しやすそう」
そう考えて、家族4人分の椅子をすべてオフィスチェアへ変更しました。
▼購入したのはニトリのコンパクトなオフィスチェアです。
- 回転式
- 高さ調節可能
- キャスター付き
- 1脚約10,000円
一般的なオフィスチェアほど大きくなく、見た目もすっきりしているため圧迫感はありません。
実際に設置してみるとデザインも良く、最初はかなり満足していました。
しかし、生活していく中で少しずつ見えてきたことがあります。
ダイニングでオフィスチェアを使うメリット

移動がとにかく楽
最大のメリットは移動のしやすさです。
普通のダイニングチェアだと椅子を引いて立ち上がる必要がありますが、キャスター付きならスーッと移動できます。
特に我が家のようにダイニングとワークスペースが近い間取りでは便利でした。
パソコン作業をした後、そのままダイニングへ移動できるので動線がスムーズです。
回転式なので立ち座りしやすい
回転機能も想像以上に便利です。
後ろを向いて物を取ったり、子どもに声を掛けたりするときに、椅子ごと回転できます。
毎日のちょっとした動作が楽になります。
高さ調節ができる
一般的なダイニングチェアは高さが固定されています。
しかしオフィスチェアなら、自分に合った高さへ調整できます。
夫と私では体格が違うため、その都度微調整できるのは便利でした。
コンパクトなモデルなら見た目も悪くない
オフィスチェアというと大きくてゴツいイメージがありますが、最近は家庭向けのおしゃれなモデルも増えています。
我が家が購入したものも比較的コンパクトで、ダイニングに置いても違和感はありません。
「仕事部屋感」が出るのを心配していましたが、意外と馴染んでいます。
ダイニングでオフィスチェアを使うデメリット

ここからは実際に使って感じたデメリットを正直にお話しします。
子どもがひたすらゴロゴロする
これは我が家で最も大きな問題でした。
子どもたちは椅子を見るとすぐにゴロゴロします。
食事中も、「ごはん中にゴロゴロしないでね」と何度注意してもゴロゴロ。
特に年長の娘はかなり頻繁です。
椅子が動くこと自体が楽しいのでしょう。
親としては毎日注意することになり、少しストレスになっています。
子どもの足がつかない問題
大人には便利な高さ調節機能ですが、子どもには必ずしもメリットとは限りません。
幼稚園児の娘の場合、
- 椅子を低くすると食事がしにくい
- 椅子を高くすると足が床につかない
という状態になりました。
足がブラブラするため落ち着いて座りにくそうです。
結果として椅子を動かしてしまう原因のひとつになっているように感じます。
小さなお子さんがいる家庭では特に注意したいポイントです。
テーブルの脚に傷がつく

子どもが頻繁に椅子を動かすため、テーブルの脚にタイヤが当たります。
我が家では実際にテーブルの脚部分へ傷がついてしまいました。
▼ちなみに使っているダイニングテーブルはこのテーブルで、上の画像は購入して2か月時点でのものです。
普通のダイニングチェアならここまで頻繁にぶつかることはなかったと思います。
キャスターの便利さが裏目に出たケースです。
椅子が散らかりやすい
普通のダイニングチェアなら、椅子は定位置に自然と戻るもの。
しかしオフィスチェアは軽く動くため、使うたびに少しずつ位置がズレます。
気付くと椅子があちこちに散乱しています。
結局、私が何度も定位置へ戻しています。
子どもが椅子で遊びやすい
良くも悪くも遊び道具になります。
くるくる回る。
ゴロゴロ動く。
高さが変えられる。
子どもにとって魅力的な要素が満載です。
そのため、本来の用途以外で使う(2脚の椅子を手で連結させて電車ごっこ等)機会も増えてしまいます。
座り損ねて転ぶことがある
小学2年生の息子は1回だけでしたが、幼稚園年長の娘は座り損ねて転倒したことがあります。
普通の椅子より動くため、子どもが慣れるまでは注意が必要です。
特に幼児がいる家庭では安全面も考慮したほうがよいでしょう。
ロングスカートを踏みやすい
これは大人側のデメリットです。
私はロングスカートを履くことが多いのですが、キャスターで裾を踏んでしまうことがあります。
地味ですが意外と気になります。
食べこぼし被害が拡大する
これも子育て家庭ならではの悩みです。
食べこぼしの上をキャスターが通過します。
すると汚れが広がります。
パンくず程度ならまだしも、
- ご飯粒
- ソース
- お菓子のかけら
などは結構大変です。
さらに粘土遊びをした日などは悲惨です。
気付かないうちにキャスターで踏み、床全体へ広がってしまいます。
フローリングへのダメージはある?
購入前に最も心配していたのが床への傷でした。
我が家はマットを敷いていません。
しかし、使い始めて2か月時点では目立った傷は確認できていません。
もちろん床材やキャスターの種類によって状況は変わると思います。
ただ、少なくとも我が家では今のところ大きな問題は起きていません。
もし気になる方や柔らかい床材を使っている方は、傷防止にダイニングマットがあった方が良いかもしれません。
ダイニングにオフィスチェアが向いている家庭

大人だけで暮らしている家庭
子どもがいない家庭ならデメリットの多くが解消されます。
ゴロゴロ遊ぶ人もいませんし、食べこぼし問題も少ないでしょう。
在宅ワークが多い家庭
ダイニングと仕事スペースを兼用する人には便利です。
特に我が家のようにワークスペースが隣接している場合はメリットを感じやすいと思います。
長時間座ることが多い家庭
オフィスチェアは本来長時間座るために設計されています。
勉強や仕事をする機会が多い家庭には向いています。
小さな子どもがいる家庭にはおすすめ?

個人的な感想としては、
「小学生以上ならまだアリ、未就学児がいるなら慎重に検討したほうが良い」
というのが正直な意見です。
我が家の場合、小学2年生の息子は比較的問題なく使えています。
しかし年長の娘は、
- 足が届きにくい
- ゴロゴロしてしまう
- 転倒したことがある
など、使いにくそうな場面が目立ちます。
子どもの年齢によって評価はかなり変わりそうです。
まとめ|ダイニングのオフィスチェアはメリットもあるが子育て家庭はデメリットも多い
ダイニングにオフィスチェアを置くと、
- 移動しやすい
- 回転できる
- 高さ調節できる
- ワークスペースとの相性が良い
といったメリットがあります。
一方で、
- 子どもがゴロゴロする
- 椅子が散らかる
- 食べこぼし被害が広がる
- 転倒リスクがある
- テーブルに傷がつく
などのデメリットもありました。
我が家ではデザインや使い勝手自体には満足していますが、小さな子どもがいる家庭では想像以上に苦労する場面もあります。
これからダイニングチェアの買い替えを考えている方は、家族構成や生活スタイルを踏まえて検討してみてくださいね。
▼ナチュラルテイストのインテリアが好きな方は、この椅子おすすめです♪
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このブログでは、恋愛や結婚生活を経て、現在は2人の子どもとの毎日を中心に発信しています。
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