こんにちは🎵
恋愛について綴るブログとしてスタートしたこの場所も、気が付けば結婚・出産を経て、今では育児中心のブログになりました。
6歳の娘と8歳の息子を育てる中で感じたことや、毎日の暮らしの中で発見したことを、等身大の言葉で発信しています。
今回は、30代になって急に気になり始めた「おでこのシワ」と「視力」の関係について、実体験を交えながらお話ししたいと思います。
最近、鏡を見るたびにおでこのシワが気になるようになった……。
そんな経験はありませんか?
30代に入ると肌のハリや乾燥など、さまざまな変化を感じ始めますよね。
私も32歳になった頃から、「なんだかおでこのシワが目立つようになったな」と感じるようになりました。
最初は年齢のせいだと思っていたのですが、ある日ふと「もしかして視力と関係ある?」と思ったのです。
ちなみに私は近視(遠くが見えにくい状態)なのに裸眼で過ごしています。
この記事では、視力が低いのに裸眼で過ごすとおでこのシワができやすくなるのか、私自身の体験談を交えながら詳しく解説します。
目次
おでこのシワと視力には関係がある?

結論からいうと、視力が悪いまま裸眼で生活すると、おでこのシワができやすくなる可能性があります。
なぜなら、人は見えにくいものを見ようとすると無意識に目を細めたり、眉を上げたりするからです。
この時に使われるのが額の筋肉です。
見えないものを見ようとして、
- 眉毛を持ち上げる
- おでこに力を入れる
- 目を細める
という動作を何度も繰り返していると、おでこにシワのクセが付きやすくなります。
もちろん視力だけがおでこのシワの原因ではありません。
しかし、毎日何百回も繰り返される表情のクセは、シワの形成に大きく関わると考えられています。
私がおでこのシワと視力の関係を疑った体験談

中学生から視力が低下した私
私は中学生の途中までは視力にほとんど問題がありませんでした。
ところが中学の途中から視力検査でA以外の結果が出るようになり、メガネを作ることになりました。
ただ、当時はそこまで困っていなかったんです。
教室の後ろや真ん中の席では黒板が見えないので、授業中だけメガネを掛ける。
部活はテニス部でしたが、部活中や授業以外は裸眼。
そんな生活を送っていました。
高校や大学に入ってからも、
- 授業中
- パソコン作業
- 遠くを見る時
だけメガネを掛ける程度でした。
コンタクトを使わず裸眼生活を継続
コンタクトレンズには何となく怖いイメージがありました。
目に直接入れるのが不安でしたし、お金もかかりそうだなと思っていたので、一度も使ったことがありません。
大学生の時に車の免許を取得した際は、当然ながら眼鏡条件が付きました。
しかし免許取得後はほとんど運転しなかったため、その後も裸眼中心の生活を続けていました。
32歳で急に気になり始めたおでこのシワ
そんな私が32歳になった頃です。
鏡を見るたびに、おでこのシワが気になるようになりました。
「あれ?前からこんなシワあったかな?」
と思うことが増えたのです。
最初は年齢のせいだと思いました。
でも、よく考えると私は普段から見えにくい状態で生活していました。
ママ友の一言で気づいたこと
ある日、スーパーで偶然ママ友に会いました。
その時に言われたのが、
「すごくじっくり見てたね。何見てたの?」
という言葉でした。
私は普通に買い物をしていただけです。
ただ、お肉の値段やグラム数が見えにくいので、近づいて確認していただけでした。
ところが周りから見ると、「かなり覗き込んでいる人」に見えていたようです。
その時初めて、
「私って自分で思っている以上に見えていないのかも」
と気づきました。
実際のところ当時は、
- 遠くから手を振るママ友が誰かわからない
- 駅の案内表示が近づかないと見えない
- リビングのソファからテレビの字幕が読めない
という状態でした。
今振り返ると、裸眼生活が成立していたのではなく、無理やり裸眼で生活していただけだったのかもしれません。
メガネを掛けるようになって感じた変化

おでこのシワが改善した気がする
スーパーなど外出時に意識してメガネを掛けるようになりました。
すると、不思議なことに以前ほどおでこに力が入らなくなった感覚がありました。
もちろんシワが完全に消えたわけではありません。
しかし鏡を見た時の印象が少し変わったように感じています。
見えないものを無理に見ようとしなくなったことが影響しているのかもしれません。
家事の質も上がった
最近特に驚いたのが掃除です。
掃除の時にメガネを掛けるようになったところ、明らかに家がきれいになりました。
今まで見えていなかったホコリや髪の毛が見えるようになったからです。
正直、「こんなに汚れが見えていなかったの?」と驚きました。
視力を補正することは、おでこのシワ対策だけでなく、日常生活の快適さにもつながると感じています。
視力以外にもある!おでこのシワができやすくなる習慣

スマホの見すぎ
長時間スマホを見ると目が疲れます。
目の疲れは額や眉間の筋肉にも影響します。
知らないうちに眉を上げたり目を細めたりしていることも少なくありません。
乾燥
30代になると肌の水分量は徐々に減少します。
乾燥した肌はシワが目立ちやすくなります。
保湿ケアは想像以上に大切です。
紫外線対策不足
紫外線は肌のハリを保つコラーゲンにダメージを与えます。
日焼け止めを塗る習慣がない場合、おでこのシワが進行しやすくなる可能性があります。
睡眠不足
睡眠中は肌の修復が行われます。
睡眠不足が続くと肌の回復力が低下し、シワが目立ちやすくなります。
表情のクセ
驚いた時に眉を上げる癖がある人もいます。
何年も同じ表情を繰り返すことで、おでこにシワが定着しやすくなります。
おでこのシワが気になる人におすすめの対策

視力検査を受ける
まずは現在の視力を把握しましょう。
自分では見えているつもりでも、実はかなり見えていないケースがあります。
必要な場面ではメガネを使う
ずっと掛け続ける必要はありません。
私も家では基本的に裸眼です。
ただ、
- 買い物
- パソコン作業
- テレビ視聴
- 掃除
- 趣味のピアノ
- 子どもとの将棋・ゲーム
などではメガネを活用しています。
保湿を徹底する
化粧水だけで終わらず、乳液やクリームでしっかり保湿することも大切です。
サングラスを活用する
まぶしさで目を細めるクセがある人は、紫外線対策も兼ねてサングラスを活用するのもおすすめです。
よくある質問

視力が悪いと必ずおでこのシワができますか?
必ずできるわけではありません。
ただし見えにくい状態で目を細めたり眉を上げたりする癖がある場合は、シワができやすくなる可能性があります。
メガネを掛けるだけでシワは消えますか?
すでにできた深いシワが完全に消えるわけではありません。
しかしシワの原因となる表情のクセを減らす効果は期待できます。
コンタクトとメガネならどちらがいい?
どちらでも構いません。
大切なのは「見えない状態を放置しないこと」です。
自分が続けやすい方法を選びましょう。
まとめ

おでこのシワと視力は、一見関係なさそうに見えます。
しかし実際には、見えにくい状態で生活していると目を細めたり眉を上げたりする回数が増え、おでこのシワにつながる可能性があります。
私自身も長年裸眼中心で生活してきましたが、32歳を過ぎておでこのシワが気になり始めたことで、ようやく視力との関係を意識するようになりました。
もし最近おでこのシワが気になっていて、なおかつ視力にも不安があるなら、一度視力検査を受けてみるのがおすすめです。
「見えているつもり」が実は見えていなかった、ということは意外とあるかもしれません。
毎日の小さな習慣を見直して、おでこのシワ対策につなげていきたいですね。
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